メリークリスマス!

21日満月の日、とてもショックなことがありました。
と同時にそれは、素晴らしい出来事でもありました。
大切なことに気付くことができたから。
きっとこれは、神様からの贈りもの。
101225_1510~01.jpg
家族揃って母のつくったビーフシチューをいただくのが、
我が家のクリスマス。今年もありがとう。

今からケーキを買ってきます☆


Merry Xmas!


可愛くて食べられない!

MomoXmasJazzNight☆
お越しくださいました皆さま、ありがとうございました!
遠くから応援くださった皆さまも、ありがとうございました!
笑顔がたくさんの、とっても幸せな宵でした。
101218_2048~01.jpg
いただいたマカロンはトナカイと柊。
クリスマス仕様だよー
可愛いネ!

可愛くて食べられない。。
といいながら、お口の中へ入れちゃいました(笑)

ご報告はまた改めて。
まだまだライヴは続きます。
次回、23日はgateoneにて♪


静かなる、変革のとき。

あっという間に、12月ですね。

ジョギングをはじめて、まもなく1ヶ月。
毎日、紅葉の移り変わりが楽しみで、表に出ているような気がします。
川辺のソメイヨシノは真っ赤に染まり、銀杏並木は美しい黄金色。
ほんとうに、自然の色彩は美しい!!


日々のライヴをさせていただきながら、
自分自身に課したチャレンジを認めてあげたり、
また反省したり、の繰り返しは相変わらずなのですが、

ここ最近、ピアノの練習をあらたに始めたり、
師匠のところへ通わせていただいたり、
なまってしまった "カラダ "という楽器を鍛え直したり、
ジャズ理論を学んだり、、と色々としているうちに、
これまで空回りしていて気持ち悪かった歯車がピタリととまって、
いまは自分の足で、ちゃんと車輪を漕いでいるような感覚でいます。


空回りしているような気分のときというのは、
成長が止まってしまっているのかも。

自分の在るべき方向をみつけたあとは、
失敗を恐れずに向かってゆくのみ、なのですが、
ちゃんとイメージできれば、
そこから先は、何があっても、
プロセスを愛することができるのかな、と。

そう!いま、静かなる変革のときなのです(笑)



ライブレポが追い付いていませんが、、
いつも、皆さまの応援、心から、感謝しています!


次のライヴは12/10(金)のP'sBar。
山口友夫さんと「ブラジル風バッハ」チャレンジしたいと思っています。
そして、12/16(木)はalfieでのクリスマスナイト。
こちらも、どうぞ、お聴き逃しなく!



フライヤーできました☆

101128_1350~01.jpg
12/16(木) Momo Xmas Night のフライヤーができました。

alfieから流れているお星さまが見えますか?
流れ星かな、音符かな。

想いをのせて、天まで届け♪

今回も、作成してくれたのは
クリエーターのChaaさん。
アイデアを出しあって、摺り合わせて、
やっと完成すると本当に嬉しい。
郵送ご希望の方は、お気軽にご連絡くださいませ。


12/16thu ハート XmasJazzNight
Alfie
六本木
03-3479-2037
東京都港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル5F
1st/20:00 2nd/21:45
with 橋本信二g、金子雄太org、小松伸之dr


11月のライブも終わりました。
お越し下さいました皆さま、ありがとうございました。
また改めて、もろもろご報告したいと思います。

では、では、また!


18日は、PearlbarではなくDanceです。

明日のギグ、PealrBarとご案内していましたが、
新宿にある同系列のお店、Danceです。
訂正してご案内いたします!

11/18thu
Dance
新宿
03-3354-4774
1st/20:15 2nd/21:45 3rd/23:05
duo 石田衛p


ユニークで、落ち着きのあるサウンドを奏でる
大好きなピアニスト、石田衛(まもる)氏とお送りします♪



水の手紙 - 井上ひさし

俳優・神野三鈴さんが好きで、
何度か足を運んだことのある「こまつ座」の公演。

ことし4月に他界された井上ひさしさん。
生きてらしたら今日は76歳のお誕生日だったとか。

101116_2324~01.jpg

耳をふさぎたくなるような描写もあった。
人間の愚かさに、悲しくもなった。

でも、

ひとりの "伝えたい" という強烈な想いが
みずみずしい言葉となって台詞となって、
舞台から生き物のように飛び出してくる。
私たちの心に問いかける。

これからの地球のために
知ってください、と。
素晴らしい未来のために
伝えてゆきましょう、と。


三鈴さん曰く
"人間臭くておもしろいひと"

そして、
"むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく"

とおっしゃる井上ひさしさんだから、
書くことができたのだろうなぁと勝手に思う。


幕間には、ゲストである小曽根真さんと三鈴さんから、
井上さんへ宛てたお手紙も。(私はこちらが目当て。)
ピアノがない状態でステージにいらっしゃった小曽根さん、はじめて見ました(笑)

ぜひ、多くの方に観ていただきたい作品です。
公演は新宿紀伊国屋サザンシアターで、21(日)まで。(⇒こちら)


音楽を食べて。

こんにちは。
すっかりご無沙汰してしまいました。
皆さまお元気ですか。

しばらく更新していないにもかかわらず、
"ももくりさんねん” へのアクセスありがとうございます♪

こちらは10月、葉山での夕焼け。
101023_1629~02.jpg
ラマーレのすぐ近くにある「ノムリエル」でランチして、
店主みどりさんのギターで歌ったり、ゆるやかな時間を過ごしたあと、
みどりさんの案内で、頂上まで10分くらいの小高い山へ。
山の上で発声練習したり、歌ったり。

フランス家庭料理の「ノムリエル」
パンもパスタも自家製で、
何をいただいても美味しい!!
お勧めですっ
nommeliere
046-807-0241

ラマーレでは、
このお店で出会ったときには恋人同士でしたが、
それからご夫婦になられて、お腹に赤ちゃんも授かって、
幸せな家庭を育んでいるお二人が駆けつけて下さいました。

それにしても、この日の満月はすごかった。
葉山で見た黄金の月と、東京で見た銀色の月も。
刻々と姿を変えて、私たちを楽しませてくれました。


そして。
先日のポルト、お越し下さった皆さまありがとうございました。
ベースの佐藤えりか氏とのデュオ。
アンプなしでいこうかな、と、えりかちゃん、
こじんまりとした空間だし、私もマイクレスの生声で歌うことに。
やっぱり、生だよね!楽しかった。
来年1/27(木)にも、同じくポルトにて、
えりかちゃんとのデュオやることになりました。
次回も生声じゃー♪


こちらはピアニストBenny Green氏とのショット@深夜のアムリタ。
KBSトリオでご一緒されているベーシストの金子健さんが
Bennyさんを「音楽を食べて生きてるようなヒト。」と表現されていましたが、まさに。
ピアノを触っていない時間は、睡眠と移動のときだけなんじゃないかと思うくらい。
日本各所で、べにーぐりーん旋風を巻き起こしていました。
またの来日が楽しみですね!
101029_0447~010001.jpg

音楽が、エネルギーになって、生きてる。
その感じ、いい感じ。


少しずつ、少しずつ。

ある出来事をきっかけに、
2,3年のあいだ失ってしまっていたカラダの感覚を、
少しだけ取り戻すことができました。
というより、
失っていたことに気付いたのかも。
迷ったり、
怖くなったり、
勘違いしているうちに、
どこかに置き忘れてしまっていたようです。

でも、失ってみて初めて、
自分のよさに気付くことができたような気がします。
そう考えると、無駄なことはひとつもないのですね。

少しずつ、少しずつ。
取り戻すには時間がかかるかも知れないけれど。
また、新たなスタートです。



そんななか、鈴木重子さんのブログに、
日々の練習についての、とてもよい言葉を見つけました。


" 他のことへの心配や考えごとから、自分を解放して
その一刻を、ただ、うたのためだけに、あれるようにしてあげること
なにかがうまくいかないとき、調子が悪いとき
自分にやさしく、辛抱強くあること。
ひとつひとつの音や言葉、リズムに、ていねいに注意を払って
具体的に、少しずつ改善していくこと。
意識できる自分以外の、もっと大きな「じぶん」が
学び、成長することを、信頼してあげること。
たとえスケールの練習であっても、いつも
誰かにその音を届けたいという意図を
持ち続けること・・・"



アレクサンダーテクニークのレッスンを受けているスタジオで、
彼女をお見かけしたことがあります。
彼女の歌と同じように、
彼女が文章を綴るひとときも、
ゆるやかな時間が流れているのでしょうか。

風のダイアリー「レコーディング、「練習」を学ぶ。」



プラム

銀座 "ぶしょん" で一目惚れしてしまった水彩画。
ご縁あって、私のもとへやってきてくれました。

101018_2108~01.jpg

この作品の作者は田村稔子さん。
ぶしょんオーナーでありソムリエでもあり。
彼女の作品からは、どことなく、フランスの薫りがするのです。


いつまでも眺めていたくなる優しい色彩。
こんなにも、こころ癒されるのは、なぜかしら。




今夜は、Old Jazz Songsを♪

昨日、おとといと、お越し下さった皆さま、ありがとうございました。

銀座SwingCity はスタンダードジャズを歌いたくなってしまう雰囲気の場所でした。
初出演だからと、応援に駆けつけて下さった方も。嬉しかったです!
剛さんからも、ハッとさせられるアドヴァイスを頂きました。

GateoneではNYから一時帰国中のピアニストkAZUとのギグ。
今回、彼はオルガンを弾きました。
kAZUに会いにきたミュージシャンも集まって、
最後は9人のフルバンドでの豪華な蘇州夜曲、
そして's Wonderfulでした。
よき出会いもありました。

最近改めて思うのですが、日々色んなことがあって、
私の周りの友人にも、また世界でも色んなことが起きていて、
人それぞれ、生きていれば自分の力ではどうしようもないことも、たくさんあって、、
でも今こうして歌わせていただける環境があること、
大好きなことに向かうことができること、有難いなぁと、思います。

ライヴ控えめです、とお伝えしていたはずの10月。
3days最終日は、代役で「あ・うん」に出演します。
ご一緒させていただくのは、素晴らしいピアニスト続木徹さん。
続木さんとご一緒だからでしょうか。
今夜はなんだか、Old Jazz Songs を歌いたい気分!