お母さんに感謝の日

「ちょうど今頃、お腹が痛くなりだして、髪の毛を洗っていたの」
久々に一緒に両親と夕飯を食べていたら、母はいきなり何を言うのかと思ったら。
お産に備えて髪の毛を洗い、私を産むため、ひとり病院へ向かったそうな。
(ひとりではなく、父と。私の大きな勘違い!)

少しだけ離れた所に住んでいる兄からのメールには、
「生まれてきてくれてありがとう」と。
最近はあまり会わなくなってしまったけれど、
幼い頃はお兄ちゃんとばっかり遊んでいた気がする。

お母さん、私を産んでくれてありがとう。


今年の誕生日は、好きな場所で好きな人と、一番好きなことをしたいと思います。


☆Birthday live☆
9月4日(火) 高田馬場Gateone 03-3200-1452
1st 20:00/ 2nd 22:00 ¥2500?
with 山本剛p、佐藤"ハチ"恭彦b

血豆なんて

ぜんっぜん更新できていないBlogですが。。。

itaiyubi

とあるライヴのアフターセッション(?)で、お店のベースを弾かせてもらったら、あっという間に血豆が!指の上に ぷっくら いくらが乗ってるみたい。指は痛かったけど、すごぉく楽しかった。音が鳴るだけで嬉しくなる。他の楽器と一瞬でもサウンドしちゃったら、その喜びはもっと。楽器を始めたばかりの、あのワクワクを想い出した。

そしてね、明日も、ワクワクなのです、、、

☆gateone live☆
7月31日(火) 高田馬場Gateone 03-3200-1452
1st 20:00/ 2nd 22:00 ¥2500?
Duo with 山本剛p


一緒に、楽しめますように!!!

キャー!

、、、って、山本さんの口調、移ったぁ!

しぃ、ご、ろく!

しぃ、ご、ろくは、6月のろく?
それとも、5月4、5、6日 の 6?

どちらにしても、あっという間に6月突入!

皆さんへのおしゃべりと、独り言、、、
感じること、残していきたいこと。
整理下手な私にとっては
大切にしたいことが山ほどありすぎて。

時間は、書こうとする私の気持ちを
とっくに追い越してしまいました。

ろく、なな、はち、、、

いまやるべきことは全て、
確実に未来に続く道だと信じられそうな日々が
あっという間に過ぎていきそうな、予感です。


☆BabyTalk live☆ 初出演!
6月10日(日) 渋谷BabyTalk 03-3496-9396
1st 19:30/ 2nd 20:50/ 3rd 22:10 ¥??
Duo with 伊原康二p

☆gateone live☆
6月15 日(金) 高田馬場Gateone 03-3200-1452
1st 20:00/ 2nd 22:00 ¥2500?
塩本彰g、小杉敏b

いち、に、さん

GW、皆さまいかがお過ごしですか。いいお天気が続いていますね♪

いつもは夜光の私ですが、今日(5月3日)は早起きして、幼い頃に習っていたピアノの先生のお墓参りへ家族揃って出掛けました。もともと母が縁あって出逢った先生でしたが、ピアノを習うなら3歳からがいいという先生のアドヴァイス通り、私も手ほどきを受けました。兄が通い始めたのは5歳からでしたが、3歳の時、母に連れられて先生宅へ行った兄は、ソファーの上できゃっきゃと踊るのでレッスンにならず、母は恥ずかしくなってしまったと話してくれました(笑)
先生のお宅は家から徒歩5分という場所で、母も私も兄も、大変お世話になりました。初めてのレッスンでメロンを食べたこと、兄のレッスンにくっついて行ったこと、先生のピアノで歌った歌や、発表会のこと、新年のお弾き初め会、先生が参加されていたコーラスのクリスマスコンサート、両親の代わりに中学の卒業式に参列して下さったこと、そしてお葬式でのお見送りのときに先生の大学の同窓生達が歌われた「夏の想い出」。。。幼い頃の記憶が、断片で蘇りました。ピアノの先生といっても、武蔵野音大で声楽を専攻されていた方で、レッスンの最後には先生のピアノで何か歌うのが常で、それが何よりの楽しみでした。それから、ドビュッシーが好きなのは、先生にレパートリーとして与えられたからだろうなぁ、と思います。優しく厳しく、私にとっても兄にとっても母親のような存在で、亡くなられた時は亡霊でもいいから会いたかった...! とってもとっても大好きな人でした。(なんと母は亡くなられたその日、夢での中で会ったそうです。)
戒名は「慈音院澄月真帆大姉」。音楽に携わった人生と、聡明な人柄が、よく表れているようです。お墓参りに行こうと言い出してくれた兄のお陰で、今日は12年振りにお話しができました。でも、ちょっと久々すぎたかも知れません。。

お昼に食べた山菜蕎麦が安くて美味しい!
20070503山菜

帰りに寄道した秩父の芝桜。
20070503芝桜

昨日、5月2日は伊藤君子さんのライヴを聴きにAlfieへ。4月30日は同じAlfieで門下生の発表会があったのですが、Tagenでのライヴと重なってしまい、今年は参加できず寂しく思っていましたが、いつ聴きに行っても一曲一曲に何かを感じさせる歌を唄われるペコさま!ピアノは大好きな山本剛さん。昨夜も遊び心いっぱい!そして、ペコさんの津軽弁で歌うJazzのスタンダードナンバーがこれまた最高なのですが、まさにその「津軽弁で歌うJazz」のアルバムを制作予定だとMCで聞き、思わず黄色い声をあげてしまいました。これはこれは待ち遠しいです!!

そして、一昨日、5月1日はミルトンナシメント@BlueNote最終日。馴染みの曲を色んなアレンジで聴かせてくれましたが、最後には大合唱になって、マイクをお客さまひとりひとり(スタッフにも!)に向けて、楽屋へはけていったのですが、カウンターに座っていた私もマイクを向けられてしまいました。彼の世界観にも影響を受けている私ですが、生の彼の声を聴いて、素直に「人間の声ってすごい!!!」と。何か、私たちには見えていないようなものが見えているんじゃないか、と思わせられるような存在感。彼の裸の心に、ライヴで触れることができて良かった。。。

でもって、明日はギターの松尾由堂くん、ベースの佐藤有介くんと三人で、友人のWedding Party で演奏してきます。公園の裏にあるオープンカフェということで、とっても楽しみ。結婚する二人を想っていたら、なんだかお祝いに捧げる曲ができちゃったりして。譜面にしなくちゃ、、、ん〜〜、でも今日は早起きだったからねむーいのら。。。

Berkleeへの留学について(少し訂正しました)

Berklee College Of Music への留学は、当初、今年の夏入学を予定していましたが、今年に入ってこれを一旦保留としたことを、皆さまにお伝えする必要がある、と思い、改めてここでご報告することにしました。

学校からの奨学金では賄えない資金を貯めるための生活を始め、色々な人や言葉と出逢ううちに、「もし、同じお金を使うなら、学校へ行くためではなく、色んな国へ旅をし、文化に触れ、会話をし、歌に涙し、リズムに踊り、、、という方が、自分にとっては面白いのではないかしら」と思い始めました。この気持ちは、昨夏にロンドン・エジンバラへ行ったことでより強くなりました。

また、状況も考えも随分と変わりました。
なかでも山本剛さんとの出逢いはとても大きかったように思います。私は山本さんの音を聴いてジャズが大好きになりました。音を聴けばその人と分かる、思いの全てが込められた彼の音に、大変な影響を受けました。日本で学べることは山ほどあること。何でもできるようになるよりも「これしかできない」という部分を大切にすること。そして、学校ではなく自分で探してゆくからこその個性もあるということにも気付かされました。

このBlog「ももくりさんねん」は Berklee留学実現までの奮闘記 として始まりました。たくさんの方から留学へのアドバイスを頂いたり、励ましの言葉を頂いてきただけに、「保留にします」というのは中途半端なようで心苦しくもあるのですが、その過程で感じ考え見つけたことこそが大切なのだと思っています。

これからも変化を恐れず、自分を信じて日々前進していきたいと思います!

開けられないよぅ

先日、友人からkitkatを頂いたの♪ オマケがCDだって。
kitkat

「kitkatとレミオロメンから、頑張る人へ。勇気をくれる応援ソング。」
kitkat4

えええぇー「3月9日」なんて曲があるの!? もったいなくて、開けられないよぅ!
kitkat2

開けなきゃ聴けないし、食べられないっ(笑)

久々に、Oz Meets Jazzを聴きながら♪

そういえば、いつぶりかな、小曽根真さんがナビゲーターを務める「Oz Meets Jazz」を部屋でゆっくり聴くのは。毎週欠かさず聴いていて、リアルタイムで聴けない時はタイマー録音して通勤のお供にしたりしていたのは、ジャズと出会ってまもなくの頃。録り損ねてしまった時は、小曽根さんファンの友人にダビングしたMDを貸してもらったりしたほどだった。今回番組の中で弾いて下さった「Sometimes」カレンの声でしか聴いたことがなかったけれど、改めて、いい曲。。。
ー 遠く家を離れていたヘンリー・マンシーニの娘フェリスが、家が恋しくなり、クリスマス・プレゼントにと送ってきた詩に、父親のヘンリーが曲をつけたものです。(『Carpenters Album Collection13』ライナーノーツより)ー ですって!

さて。しばらくアップできなかった、これまでのライヴを振り返るといたしましょうか。まとめて、いくであります☆



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3/9 こもれびホール6(やっと最後です!)

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初めての経験、山盛り!で、本番直前まで、音楽以外の雑用に追われ、音楽と向き合う時間がほとんど取れなかったことが、とてもとても悔しかったです。でも、舞台を創りあげるということは決してひとりではできないこと。そして、自分のやりたい音楽を続けることも、決してひとりでは成り得ないこと。どれだけたくさんの人の支えがあって、歌を歌い続けてきているのか、ということを改めて肌で感じることができたことは、今回の一番大きな収穫でした。



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3/9 こもれびホール5

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たくさんの、たくさんの温かい拍手に迎えられて。
アンコールではオリジナルの曲「If I Can Fly With You」を歌わせて頂きました。

こもれび170



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3/9 こもれびホール4

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第二部

07 Over My Head I Hear Music In The Air(a capella)
08 Misty(duo with Tsuyoshi Yamamoto)
09 Beautiful Love(duo with Yasuhiko "Hachi" Sato)
10 ’S Wonderful(featuring Juasa Kanoh)
11 蘇州夜曲
12 L-O-V-E

Ancore
13 If I Can Fly With You(original)


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