できる、って思い込むのも大事。

引き続き、bfジャズスクールでのレッスンday.

地声とミックスの違いが、
身体感覚として分からない、と言っていた生徒さん。

ミックスヴォイスを出せるようになるために、まずは裏声の経験をとにかく増やしていこう!とトレーニングするも、どーーーーーしても、ひっくりかえっちゃう。

幼い頃に植え付いてしまった「高い声は出せない」という思い込みもあって。

lesson

それから約2年。


時間はかかったけれど、辛抱強く声と身体と意識と向き合ううちに、いつの間にか、地声と裏声をスムーズに切り替えて出せるようになった!!

できる、って思い込むのも大事。


諦めないで、偉かった!


もう自分のものだよ。


嬉しい、嬉しい、嬉しいねぇハート


みんなが "歌う喜び" と繋がって、日々過ごせますように!





新春初レッスン!

東京田端にあるbfジャズスクールでの新春初レッスン、
今年もスタートしました!

ヴォーカルクラスのご縁をいただいてから、もう何年になるのでしょう。
7年、それとも8年。。

ジストニアに罹患してからも、レッスンを続けさせていただけていること、付いてきてくれる生徒さん達がいること、本当に感謝しかありません。

「ともちゃんらしいレッスンをしてね。」

そんな風に、声の奥にあるものを見守ってくださる、スクールの方々のお心があってこそ。

bfjazz


地声が出せなくなってから、
声がうまく出せない人の気持ちが分かるようになりました。

痛いほどに。。

だからこその、そして、ボディワーカーの顔を持つ私だから伝えられることを、これからも丁寧に見つけて伝えていきたいです。








珈琲

最近なぜか、この2ヶ月間くらいでしょうか、珈琲をいただくことが続いています。
サロンでお出しするのはハーブティーだけれど。

少し前までカフェインを避けていて、ここ数年、ほとんど口にしなかったコーヒー。ちょっとしたきっかけでまた飲むようになり、お友達が来てくれた時に出すことも増えました。

ほら、与えたものは回り回って戻ってくる、っていうでしょう。それかなぁ。。?


とても、とても不思議。

coffe

今日は、いただいた珈琲豆を、無印のミキサーについてるミルで撹拌してのドリップを楽しみました。かなり粗挽きだけど、

ん〜。。いい香り!!


珈琲用のちゃんとした手挽きミルも、そのうち買おうかなぁ♡

ぐるぐる、ごりごり。

2月は2本のライブを。

2月8日、2月12日の両日とも、諸事情により開催延期となりました。大変申し訳ありません。なお、12日のポルトでは代わりに寝占友梨絵さんが出演してくださることになりました。また皆さまとお逢いできるのを心より楽しみにしています!


 * * * * *



皆さま、こんにちは!

あらためて、あけましておめでとうございます。

2016年、さっそく2月には2本のライヴをお届けします。
皆さまとお逢いできればとても嬉しいです。


2/8mon
Gateone
高田馬場
03-3200-1452
20:00〜/2set
duo 橋本信二g.
約5年ぶりとなるゲートワンでのライヴ。
ソウル溢れる "ギターの妖精" 橋本信二さんとの共演です。
お席は20席ほどとなりますが、予約制ではなく先着順となります。
お席が埋まってしまった場合は何卒ご了承ください。

monkey1

2/12fri.
Bar PORTO
日暮里
03-3891-6444
1st/19:45 2nd/21:00
duo 松尾由堂g.
Lovelyなスタンダードを中心にお届けするヴァレンタインライブハート
共演は信頼のおけるギタリストのひとり、松尾由堂さん。
お席は事前の予約が可能です。ご予約・お問合せはBarPortoまでお電話ください。

monkey2




あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


suwataisha

大晦日も、お正月も、
森はいつもと変わらない。

森には、文化もなく
ただ、命がそこにあるだけ。

日々刻々と、命巡る景色を見せてくれる。
私にとっては、それがとても新鮮。

自然の摂理を感じたい。
宇宙の理を知っていきたい。


うつらうつらとしているうちに、
ラジオから聞こえてきたカウントダウンの声。

大晦日とお正月がいっぺんにやってきての
静かな静かな、年越し。


新しい一年のはじまりを、
一昨年から懸命に根付かせてきたtomoriの森で迎えられたことに、ただただ感謝。

支えてくれている人たちのお陰です!

あったかぁく、過ごせてますよハート


この一年の皆さまの健康と御多幸を、心よりお祈りいたします。

douzuki
zouni
misogi

懐かしの、ホーム。

2月8日gateoneでのライヴは諸事情により開催延期となりました。大変申し訳ありません。また日が決まりましたらブログでも告知いたします。皆さまとお逢いできるのを心より楽しみにしています!


 * * * * *



懐かしの、ホーム。
高田馬場にあるジャズのお店「ゲートワン」

gateone


4年半以上ぶりに歩く高田馬場には、見知らぬお店がたくさん増えてた。
この日のゲートワンでの演奏は素敵だったし楽しかったのに、なぜか胸の奥の方、ハートチャクラがきしきしと痛んだ。

それはたぶん、記憶の奥にいる、あの頃の私が抱えてる感覚。


はじめて足を運んだのは、10年以上前のこと。

ここでは
たくさん歌って、
たくさん泣いた。

色んなこと感じて、
色んなこと教えてもらって、
数え切れないほどの出逢いがあった場所。

必死で、ジャズってなんだろう、って。

いつもわからなくて、
夢中で向き合って、
半分は苦しみながら。
他の何かになろうとしたり、
誰かと自分を比べてしまったり。
セッションで玉砕して泣きながら帰ったり。

ほんっとうに、ジャズに恋してたなぁ。。(遠い目。)



この大切な場所で、来年の2月8日、歌います!!

相方は、ゲートワンのオーナーでもある
ギタリスト橋本信二さんキラほし

ジストニアに罹患してから、大好きな信二さんとまた共演できる時が来るなんて、遥か遠くに感じてた。


この場所で歌うこと。
どんなエネルギーが起こるのか、どんなエネルギーを感じるのか、自分自身を見てみたい。


まず自分のために。

SoundCloudへupしました。

八ヶ岳は、秋から冬へ。

広葉樹の葉はすべて地面に落ちて、森は一面はっぱのじゅうたん。
背の高い草をかきわけてゆく夏もいいけれど、森を歩くなら、今の季節は歩きやすくて大好き。

11月のリスタートライブの想い出に、また、当日お越し頂けなかった方のために、SoundCloudへライヴでの録音をアップしました。



”みずひきそう” は、夏にかいたオリジナルです。CD「Momo」にも収録した ”蘇州夜曲” そして ”I fall in love” は発音が気になってしまって自分でもあぁぁぁ、、となりますが。笑

ピアノ石田衛、ベース吉田豊。おふたりの素晴らしいサウンドと、今の私の声を聴いていただければ幸いです。

これからまたゼロの気持ちで、ゆっくりと磨いていきますハート


あらためて。

八ヶ岳の森から、こんにちは。

あらためて、先日のRe:Start Live ありがとうございましたはーと3

歌の講師をさせていただいているbfジャズスクールの母体である、ベースフェイスの新しいスペースであるHAKUSAN Laboでのライブ。ぎゅうぎゅうのお席になってしまい、申し訳ありませんでした。
特別な第一歩、ベースフェイスのお力をお借りして復帰させていただくことができ、とても有り難かったです。

trio

「大丈夫!」と思っていたのに、からだは正直なもので、歌う直前は胃がキリキリと。緊張していました。。約5年ぶりという年月を経てのリスタートは、思った以上にプレッシャーだったようです。笑

でも、音の中に身を委ねているといつしか身も心も緩み、ご一緒した石田衛さん、吉田豊さん、お二人の音が素晴らしすぎて、一曲一曲が嬉しくて、幸せで。歌い終えるごとに、小躍りしてしまいました!笑

オリジナルも数曲演奏させて頂きましたが、お二人のポテンシャルの高さったらもう!最高キラほし(調べたら、この組み合わせでのギグはなんと6年ぶり!)

そう、ステージのうえで、色んなエネルギーがまぜこぜになってひとつのサウンドになる、その世界が好きなんだなぁ。。



あーーーーー、ほんとに復帰したんだなぁ、と。
ステージで泣くかしら、とも思ったけれど、いがいとケロッとしたもので、それよりもなによりも、happyが勝っていた、という感じ。

ただただ、感慨無量です。



そして、私事ですが、今回、両親に歌を聴かせることができて、ほんとうに嬉しかった。もう高齢なので、もう一度ステージを見せてあげたい、という思いがありました。5年前、ジストニアと判った翌朝、おいおいと泣きながら障害のことを告げる私に「あなたは、あなたのやり方で生きていくしかないのよ」と私を抱きしめながら諭すように言った母の、客席でのほんとうに嬉しそうな顔、ずっとずっと忘れません。

次回のライブはまだ決まっていませんが、これからもマイペースに、ゆるりと楽しみながら進んでいきますね。


2015.11.06 @HAKUSAN Labo
with 石田衛p. 吉田豊b

1st
On A Clear Day
In The Silence(original)
Om Namo Bhagavate(mantra)
Maiden Voyage
Waltz For Debby
森のさんぽ道(original)
It's Only A Paper Moon
うたうだけ

2nd
Agua De Beber
Just In Time
I Fall In Love Too Easily
Skylark
Besame Mucho
みずひきそう(original)
日本風の(仮・original)
Malaika

ancore
蘇州夜曲


リスタートライブへ足をお運びくださった皆さま、これまで支えてくださった皆さま、歌声を待っていてくださった皆さま、この5年の間あらたに出逢った皆さま、すべての方に、心より感謝申し上げます。これからも、どうぞよろしくお願いいたしますはーと3

piano






.

リスタートライブありがとうございました!

11/6のリスタートライブ、ありがとうございました!!

tomomi

懐かしい面々に、この5年間ほんとうに皆さん待っていてくださったんだな、と有難く感じています。なんというか、離れていても、一緒に生きてきた、この同じ時代を生きているという感覚。

たくさんのサポートに恵まれ、素晴らしい音に包まれ、幸せなひとときを過ごさせていただきました。気持ちはまたゼロから、ゆったりと歩んでいきたいと思います。

あらためてblog書きます。

とりいそぎ、感謝の思いをはーと3

ほんとうにありがとうございました!!


f1
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labo
trio



11/6 Re:Start Live@HAKUSAN Labo

ゆるりと、歌いはじめます!



佐々木朝美 Re:Start Live
11/6fri.
bf HAKUSAN Labo

open19:00 1st19:30〜 2nd20:50〜(入替えなし)
佐々木朝美vo. 石田衛p. 吉田豊b.
MusicCharge 前売り3800円 当日4000円(ドリンクは別途販売)

● 会場:
bf HAKUSAN Labo
〒113-0001 東京都文京区白山1-33-17
都営三田線「白山駅」A2出口徒歩0分
東京メトロ南北線「本駒込駅」1番出口徒歩4分
http://www.bfjazz.com/access/#access_hakusan

●ご予約・お問い合わせ
ベースフェイス03-5832-8611
メールでのお問い合わせはこちらをクリック

sora


「いつか、声が治ったら歌い始めたい。」


2011年から声の治療のために演奏活動を休止していました。
できることは自分の身体のために全てやってあげたと思っています。

ジストニアは、脳神経の伝達異常が引き起こす障害です。
あいかわらず声は治っていませんが、身体の使い方、心の在り方が大きく変化しました。


「いま持っているこの声を最大限に響かせて、この声を楽しみたい」

と、思うようになりました。


演奏活動を休止していたこの4年の間も、細々とではありましたが月に2回、bf Jazz School で歌の指導だけは続けてきました。私にとって、音楽と接する貴重な時間。豊かなひとときでした。

このスクールが主宰する新しいスペースHAKUSAN Laboで Re:Startライヴをさせていただきます!!

大好きなミュージシャンと一緒に音を奏でられること、そして音楽を通して皆さんと時間と空間を共有できることを、とても嬉しく思います。

ゆるりとスタートする活動の第一歩、応援にいらしていただければ嬉しいです。皆さまとお逢いできること、楽しみにしています!



石田衛:ピアノ
mamoru
1978年5月1日生まれ。東京都江戸川区出身。
幼少の頃より父親の影響でジャズに親しみ、トランペットを手にするが、ピアノに転向。ジャズ研やジャムセッションで腕を磨く。 鈴木勲(b) 原朋直(tp) 本田珠也(ds) 峰厚介(ts) 山口真文(ts) 山田穣(as) Max Ionata(ts) Gene Jackson(ds) Raymond McMorrin(ts)らと共演。 現在は、植松孝夫(ts) 守谷美由貴(as) 芳垣安洋(ds) JiLL-Decoy association 等のライブやレコーディングに参加している。 2007年4月にファーストアルバム 「IEMANRO」(BQ Recods) 、2011年3月にセカンドアルバム「ISHIDA MAMORU 4 feat. MIKE RIVETT」(ANTURTLE TUNE)を発売。参加したアルバムは20枚を超える。


吉田豊 :ベース
yutaka
1975年山口県防府市出身。
ジャズ奏法を金澤英明氏、クラシック奏法を太田宏氏、佐川裕昭氏に師事。
筑波大学在学中に横島和裕(p)トリオとしてプロデビュー。卒業後、北海道の教員を勤めるが音楽への想いから再びジャズシーンに復帰。2004年横浜ジャズプロムナードコンペティションにおいて海野雅威(p)トリオで出場、グランプリおよび横浜市民賞受賞。
現在関東を中心に海野雅威(p)trio 菅野浩(as)group 中嶋錠二(p)trio 秋田慎治(p)duo リンヘイテツ(p)group等で活動中。また、全国の学校訪問(特に高等学校と総合支援学校)や地域交流活動を盛んに行い、これまで北海道、神奈川県、山口県等各地各校を訪れている。
2010年、中高生のためのコントラバス教本(ドレミ出版社)を執筆、学生に好評を博している。
2011年、防府市アスピラート主催、音楽セミナー「コントラバスが語るジャズの魅力」で講師を務め大好評を博した。
2014年からは山口県内各地での高校生向けのセミナー、芸術鑑賞会を企画、開催、好評を博し、2015年も秋に開催する。