藤野へ行ってきました

もし演奏する機会があったら、自然を感じられる場所でと、ずっと思っていて。

先日、大好きなヨガティーチャー、ハルさん(島崎晴美さん)が東京から移住した相模湖近くの「藤野」へ、大豆の植え付けのお手伝いと、ライヴ会場の下見をかねて遊びにいきました。旦那さまのカズさんは、ドラマー&タブラ奏者でもあります。

とっても素敵な場所を教えてもらったよ!
LIVE@藤野「直子の台所」 9月30日(日)夕刻スタート
詳細は後日アップします♡

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島崎家の畑は、おだやかファーム。一反の広さで土もふっくら、穏やかな空気の場所。写真は、植え付けをして二日後の、ハルさんが送ってくれた大豆ちゃん。太陽の陽を浴びて、上にぴーんと伸びて、ほんとうに気持ちよさそう!

Haru&Kazu
畑仕事をして、高尾でお蕎麦ランチをして、温泉に入って。
美味しいお野菜と笑い声とともに、藤野を満喫しました。

カズさん、ハルさん、ありがとう!

紫陽花の季節に

入院中の母が、ふぞろいの色鉛筆で描いた紫陽花。

紫陽花

父とのデート中に転んで大腿骨を骨折。
無事に手術を終えて、予定よりも早く退院することができました。

これまで、マッサージは嫌いなの、と、練習すらさせてもらえなかったけど、寝返りすらできない母の片足だけでもトリートメントをしてあげると喜んでくれて。気持ち良さそうな母の顔。アロマを勉強してよかった!昨夜も、母のからだを、たっぷり全身アロマオイルトリートメントしてあげました。

そして、母の退院と同時期に、
ボディケアサロンでの勤務がスタートしました。
めざせ、念願の ”手に職” です!

近所に新装オープンするサロンにアロマセラピスト募集があったので、面接に行ってみると、お店の詳細が書かれた紙に「月に2回、ライブを行います」とあってびっくり。サロンにライブスペース??そんなサロン、未だかつてきいたことがありません。

"安心して声の治療ができる環境を整えよう" と、この一年音楽からちょっと離れて進んできたけれど、音楽の神様が呼んでくれたのかなぁ、と思わせられた出来事でした。

サロン入り口からみえる紫陽花を眺めては、心癒されています。

アロマとヨガと、歌の先生。

マイペースな更新ですが、ももくりさんねんに遊びにきてくれている皆さん、ありがとうございます。

精油を扱うお店で働き始めて、1ヶ月が経ちました。

学校卒業間近にタイミングよく、スタッフ募集を見つけた、私の一番好きなオーガニックアロマブランドの直営店☆
Primavera

まだまだ未熟な店員ですが、大好きなアロマに囲まれて、幸せ!
ご縁に感謝。はやく一人前にならないと。

アロマショップのスタッフと、ヨガスタジオの受付と、歌の先生。掛け持ちしているこれらは、ただ単に身体にとってよいこと、だけでなく、それぞれが私のなかの体験を通して交わっていくのを感じています。

ヴォーカルレッスンでの、ふたつの出来事をシェアしたいと思います。

ひとりは、喘息持ちの生徒さん。咳も辛いし、レッスン中にときどき痰がからんでしまうとのこと。症状にあわせた精油を使うことで、咳も痰もかなり楽になりました。精油に含まれる成分が身体にいい作用をもたらしてくれるのはもちろん、いい香りを嗅ぐことで、呼吸も深くなります。ヴォイストレーニングにアロマを取り入れるだなんて、一年前には思いつかなかったこと。

もうひとりは、クリパルのヨガティーチャーがレッスンに来てくれるようになりました。さすが、身体に対する感度の高いこと!自分のカラダに何が起きているのか、どんな変化が起きているのかを都度、言葉にしてフィードバックしてくれます。クリパルヨガでは、「カラダの声をきく」ことをとても大切にしています。”声を出す” という行為を通した、彼女のカラダの変化や体験を聞くことは、私にとっても興味深いです。

これからもどんな体験が待っているのか、とても楽しみ。

アロマとヨガと歌。
なかなか素敵なマリアージュでしょう♪

謹賀新年☆

新年のご挨拶を申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします2012flower

大晦日はあたたかな部屋でのんびりと過ごしました。
除夜の鐘の音を家で聞くだなんて、何年振りでしょう。
元旦は近所の白山神社へ家族で初詣。

おみくじは「中吉」
『病気 − 信神せよ 治る 』とありました。
ぃやった!(笑)ちょっと嬉しい。

神さまは、
ひとりひとりの叡智と繋がっている。
と私は思っています。
神を信じるということは、自分自身を信じること。
自分を信じて、この現実を生きること。

私にとって、2011年は、
"立ち止まる" という贅沢な時間を与えられました。
ひとつひとつの歩みに出逢いや学びがあって、
それらが今の私を支えてくれています。

そばにいてくれる心豊かな人たちへ、ありがとう。
歌わない私も変わらず愛してくれている人たちへ、ありがとう。

新しい年が、日本にとって、
世界にとって、すべての人たちにとって、
希望と喜びに溢れた、明るい未来へと続く一年となりますように!

祈りと感謝をこめて。

新しい翼

先日、アロマセラピスト養成科を無事に修了いたしました!
歌を失って、なにか「手に職」をつけたい、と思っていましたが、何をはじめるにもお金がかかります。生活の基盤をつくりたい、と強く思うようになったタイミングで、基金訓練のチャンスをいただくことができました。

この制度を教えてくれたのは、クリパル受付スタッフ仲間のかおりん。夏頃に「11月のアロマ検定を受けようと思うんだ」と、何気なく話したことがきっかけでした。この学校の1期生でもあり、彼女のこともいつかお話しできたらと思っています。

三ヶ月間の授業では、セラピストがクライアントと向き合う際に必要な基礎となる精油学、アロマテラピーの歴史、解剖生理学、健康学、衛生学、心理学、コンサルテーション、そしてトリートメント実技などを学びました。ほんとうに自分のものにするのは、これからの自分次第。これからしっかり練習を重ねていきたいと思います。

クラスメイトは20代〜50代まで、色んな人生を歩んでこられた方が集まっていましたが、とある方が、こんな言葉を贈ってくださいました。

「人は生まれてくる前に自分で克服すべき試練をセットするそうなんです。ゲームを自分で作るみたいに。佐々木さんの場合は、病気がそれのような気がしました。今は、身体を使って人を癒し、励ます術を身につけることが先で、病気の辛さも、本当の意味での魂の込められた声の持ち主になるためのステップですよね。」

再び戻るその日まで、今は人のカラダの声を聞き、カラダを使って人を癒し励ます術を身につける、、

もともとアロマセラピストになりたい、と思っていたわけではなく、興味はあっても自分にできるかどうか不安の方が大きかった。でも、トリートメントをすることに少し慣れてきてから、アロマトリートメントの "セッション"と"演奏"との共通点を感じて、感動することがありました。

これまで翼を失ってしまったような気持ちだったけれど、今は、新しい翼を与えてもらったような気持ちでいます。生活の基盤と、安心して治療できる環境をつくって、余裕ができたらまた音楽の勉強を再開したいと願っています。

新しい年には、新しい翼をしっかり磨いて、よい知らせができますように。

そして皆さま、メリークリスマス!ほし!

On a clear day

すっかり涼しくなりましたね!

ブログへのコメント下さった皆さま、ありがとうございます。
ひとつひとつにお返事できなくてごめんなさい。
とても嬉しく、感激しながら読んでいます。

今月のあたま、南青山のBody&Soulでの、伊藤君子先生(ペコさん)の発表会で少しだけ受付のお手伝いをさせてもらいました。一年振りにみんなに会えたのも嬉しかった。ペコさんが最後に歌われた「On a clear day」心にずきゅんときた!10年くらい前にペコさんの歌が大好きになって「私もあんな風に歌いたい!」ってレッスンに通ったこととか、なんだか色々思い出して、うるるっときちゃいました。

歌から離れてステージをみると、あそこにもうひとり別の自分がいたような、ちょっと不思議なキモチに。

昨年は、ずっと空回りしていた自分をどうにかしたくて、初心に戻りたくて、発表会へ参加させていただきました。振り返れば、あの日の歌はサイアク、声をコントロールできない原因もわからずに落ち込んで。先生が私の声と向き合ってくださらなかったら、もう一度病院へ行こうとしなかったかもしれない。

そう思うと、あの晩は大切なターニングポイントだった。

空のむこうまで見渡せるような晴れた日には、ペコさんの歌う「On a clear day」が心のなかで流れだして、私を勇気づけてくれています。いつか声が治って、Body&Soulで歌えるようになるのが私の夢!

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いま、平日はめいっぱい、アロマテラピーの学校に通っています。
大人になってからの勉強は楽しいです。色んな知識が繋がっていくから。

アロマだけでなく、玄米食、ヨガ、グリーンスムージー、麹の甘酒、発酵食品、冷えとり健康法、、書きたいことがいーっぱいだけど、もう出掛けなくちゃ。

とにかく元気にしてますyo!


On a clear day, You can see forever, forever more!!


福福days♪

先日、というか随分と日は経ってしまいましたが、birthdayを迎えました。
メッセージくださったみなさま、ありがとうございました!

数年前から、歳を重ねたら明治神宮へ行くのが習慣になっているのですが、今年は誕生日当日にお参りへ行くことができました。参道を歩いているときは晴れていたのが、本堂で一年の感謝を伝えると、急などしゃぶりの雨。2,3分で雨はやみ、新しい一年にむけて清められたような気がしました。

この前日、新宿のAVEDAというお店の前を偶然通りかかって、大好きな女の子がAVEDAの池袋店で働いていたのを知っていたので覗いてみたらお店にいて。お互い驚いて、きゃー!と盛り上がっちゃいました。で、その翌日。明治神宮でのお参りのあと箱根へ。強羅にあるスパIZUMIでオイルマッサージを受けたのですが、まさかの、担当してくれたセラピストが知り合いで(彼女がまた凄腕)またまたびっくり!ここは静かな場所だったので、お互い声を殺して驚き合いました(笑)

二人とも音楽繋がりの友人ですが、なんと名字に「福」がつくので、ちょっとホクホクした気分になったのでした。

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で、実はひょんなことで、明日からアロマの学校へ通うことになったのですが、"AVEDA" も "IZUMI" も、アロマを扱っていて。うーん、これは何かあるのかしら、、

今年はbirthday live できなかったけれど、「福福」な一年になりそう!な、予感です♪


発表会でした。

きょうは bf Jazz School での発表会でした。
生徒の皆さん、キラキラしていました。先生たちも愛に溢れたサポートをされてて、とーってもあたたかい空間でした。

今回参加した私の生徒さんはひとり。
レッスンをスタートしてまもなくだけれど、移調の譜面もかけるようになって。人前で歌うのはまだ3回、初めての発表会なのに、立派でした!この夏、ほんとうに頑張りました!

そして私も、、一曲だけ歌いました。
もどかしい気持ちはあったけれど、久々にミュージシャン仲間にも会えて、思う以上に元気をもらいました。音から、笑顔から。現場はいいなぁ!生きてる、って感じがする。

きょう歌われた生徒さんにいただいた「森戸大明神」のお守り。ここに「おせき稲荷社」があって、なんと喉の神様がいらっしゃるのだそう。3月にいただいて、ずぅっとブログにアップしたいと思いながら今日になってしまいましたが、いつも肌身離さず大切にしています。
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発表会に参加できない方もいましたが、みんな、大切な生徒さんで、大切なご縁。レッスンという空間のなか、私自身も毎回、気付きをいただいています。

この場を借りて、ひとりひとりに、ありがとう。



joyce

久々に、ライヴへ♪

joyce
Joyceをはじめて聴いたのはRonnieScott's でした。ロンドンでのひととき、懐かしいな。

正直なところ、ライヴ活動をお休みしてからしばらく、誰かの歌を聴きに行くっていう気になれなかった。でも、親友に誘われて行ってきました。うん、行ってよかった。歌声に、ハートがきゅぅんとして。「ハートがきゅぅん」て、ちょっと久々の感覚。いいエネルギーでした。やっぱり音楽って、いいよね。


ところで "JOYCE" って、JoyとVoice を合わせたみたいな名前だなぁー!


最高に大きく輝く幾望の夜に。

いままさに、満月です。 ”今夜3月20日3:10に満月に、そして4:09に地球に最も近づきます。それは月が地球から一番遠い時に比べて14%大きく30%も明るい19年ぶりの、エクストリーム・スーパームーン。" なのだそう。ソースは「宏観亭見聞録」から。

各地では催し物が中止になっていますが、4/2(土) 目黒での「さくらフェスタ」も、震災の影響により開催中止となりました。野外でのフリーライヴ。共演者は大好きな人たち。そして桜。声の病気を知って、私自身に芽生える、新しい何かを感じていたなかでの、治療前の最後のライヴの予定でしたので、とても残念です。楽しみにして下さっていた皆さま、本当に申し訳ありません。

そんな訳で、3/24(木) 日暮里でのライヴが最後のひとときとなりました。まだ余震が続いていますし、停電、原発問題と、まだまだ予断は許されない状況です。が、お客さまがだれ一人いらっしゃらなくても、この日の相方であるベーシストの佐藤えりかさんが来られなくなっても、歌おうと思っています。自分自身のためなのか、わかりませんが、歌うべきだと、感じています。お店はとても小さくて、完全 "生" でも演奏できます。交通機関がマヒした場合は、自転車ででも、行くつもりです(1時間半くらいかかるかも知れませんが、笑)

ですが、皆さまは、絶対にご無理なさらないで下さい。ご自身の身の安全、そしてご家族の安全を最優先になさって下さい。どうかよろしくお願いします。必ず、ジストニアという病気を克服して、パワーアップして戻ってきます!!

震災の前日は、PearlBar での演奏でした。私の歌を聴きに来るのが目的ではない方もいらっしゃる空間での演奏でしたが、たくさんの方が応援にいらして下さって、また声の事情を知らない方にも喜んでいただけて、ほんとうに嬉しかったです。ありがとうございました。言うことをきいてくれない声帯の代わりに、ヴァイオリンにも少しだけ、歌ってもらいました。人前でヴァイオリンを弾くのはおそらく10年以上ぶり。練習に付き合ってくれた田窪寛之さんにも感謝です。あの夜は、人々の温かさ、優しさに感謝した夜でしたが、まさか翌日、こんなにも大変なことになるだなんて。。

ですが、この震災をきっかけに、日本が、世界が、とてつもなく大きく変わろうとしているのを感じています。それは、悲しい方ではなく、幸せな方に。これからしばらくは大変な状況が続くのでしょうか。でも、隣人との触れ合いを喜び、人々のあたたかさがあり、弱者がより住みやすい、強くて優しい国になってゆく。これを乗り越えたら、想像もつかないくらいのキラキラした未来が待っていると信じています。

月齢14の日の月を幾望(きぼう)というのだそうです。
満月になった、3時10分ちょうどのお月様。
superfullmoon

日本はこれからきっときっと、愛を発信する国になると信じて。

祈りましょう、願いましょう、信じましょう。
そして、歌いましょう。

心をあわせて!!!