いち、に、さん

GW、皆さまいかがお過ごしですか。いいお天気が続いていますね♪

いつもは夜光の私ですが、今日(5月3日)は早起きして、幼い頃に習っていたピアノの先生のお墓参りへ家族揃って出掛けました。もともと母が縁あって出逢った先生でしたが、ピアノを習うなら3歳からがいいという先生のアドヴァイス通り、私も手ほどきを受けました。兄が通い始めたのは5歳からでしたが、3歳の時、母に連れられて先生宅へ行った兄は、ソファーの上できゃっきゃと踊るのでレッスンにならず、母は恥ずかしくなってしまったと話してくれました(笑)
先生のお宅は家から徒歩5分という場所で、母も私も兄も、大変お世話になりました。初めてのレッスンでメロンを食べたこと、兄のレッスンにくっついて行ったこと、先生のピアノで歌った歌や、発表会のこと、新年のお弾き初め会、先生が参加されていたコーラスのクリスマスコンサート、両親の代わりに中学の卒業式に参列して下さったこと、そしてお葬式でのお見送りのときに先生の大学の同窓生達が歌われた「夏の想い出」。。。幼い頃の記憶が、断片で蘇りました。ピアノの先生といっても、武蔵野音大で声楽を専攻されていた方で、レッスンの最後には先生のピアノで何か歌うのが常で、それが何よりの楽しみでした。それから、ドビュッシーが好きなのは、先生にレパートリーとして与えられたからだろうなぁ、と思います。優しく厳しく、私にとっても兄にとっても母親のような存在で、亡くなられた時は亡霊でもいいから会いたかった...! とってもとっても大好きな人でした。(なんと母は亡くなられたその日、夢での中で会ったそうです。)
戒名は「慈音院澄月真帆大姉」。音楽に携わった人生と、聡明な人柄が、よく表れているようです。お墓参りに行こうと言い出してくれた兄のお陰で、今日は12年振りにお話しができました。でも、ちょっと久々すぎたかも知れません。。

お昼に食べた山菜蕎麦が安くて美味しい!
20070503山菜

帰りに寄道した秩父の芝桜。
20070503芝桜

昨日、5月2日は伊藤君子さんのライヴを聴きにAlfieへ。4月30日は同じAlfieで門下生の発表会があったのですが、Tagenでのライヴと重なってしまい、今年は参加できず寂しく思っていましたが、いつ聴きに行っても一曲一曲に何かを感じさせる歌を唄われるペコさま!ピアノは大好きな山本剛さん。昨夜も遊び心いっぱい!そして、ペコさんの津軽弁で歌うJazzのスタンダードナンバーがこれまた最高なのですが、まさにその「津軽弁で歌うJazz」のアルバムを制作予定だとMCで聞き、思わず黄色い声をあげてしまいました。これはこれは待ち遠しいです!!

そして、一昨日、5月1日はミルトンナシメント@BlueNote最終日。馴染みの曲を色んなアレンジで聴かせてくれましたが、最後には大合唱になって、マイクをお客さまひとりひとり(スタッフにも!)に向けて、楽屋へはけていったのですが、カウンターに座っていた私もマイクを向けられてしまいました。彼の世界観にも影響を受けている私ですが、生の彼の声を聴いて、素直に「人間の声ってすごい!!!」と。何か、私たちには見えていないようなものが見えているんじゃないか、と思わせられるような存在感。彼の裸の心に、ライヴで触れることができて良かった。。。

でもって、明日はギターの松尾由堂くん、ベースの佐藤有介くんと三人で、友人のWedding Party で演奏してきます。公園の裏にあるオープンカフェということで、とっても楽しみ。結婚する二人を想っていたら、なんだかお祝いに捧げる曲ができちゃったりして。譜面にしなくちゃ、、、ん〜〜、でも今日は早起きだったからねむーいのら。。。

開けられないよぅ

先日、友人からkitkatを頂いたの♪ オマケがCDだって。
kitkat

「kitkatとレミオロメンから、頑張る人へ。勇気をくれる応援ソング。」
kitkat4

えええぇー「3月9日」なんて曲があるの!? もったいなくて、開けられないよぅ!
kitkat2

開けなきゃ聴けないし、食べられないっ(笑)

あと一週間!

そう、あと一週間で さんきゅーの日です!
いよいよ近づいてきましたです。月日が経つのはなんてなんて早いのでしょう。


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2007年の抱負なぞ。

新しい年が明けて10日が経ち、今日はいよいよ歌い初めです!

新年は、気持ちも新しくなって、なんだか何でもできてしまうような気分になってしまいます。というよりも、ようやく新しい気持ちになることができました。どんなに悲しくて、嘆いて立ち止まっていても、時間だけは淡々と過ぎていく。。時間は強いなぁ。でも、私の心も、ほんのちょっぴり強くなりましたのです。信じること、大切にすること、変化を恐れないこと、愛すること。自分へのチャレンジです。

チャレンジといえば、2006年は新しい経験の場をいくつも与えられた年でした。
自信に繋がったものもあれば、実力以上の経験を、神様に「さぁ、やってみてご覧なさい!」と与えられ、自分の未熟さ、弱さに直面し潰れそうになったこともありました。でも、振り返ってみると自分の足りないものが分かるというか、経験は本当に宝ですね。コンテストでのグランプリ受賞やビックバンドとの共演、初めての海外での生活、エジンバラフェスティバルへの出演。帰国してからはBerkleeへの留学決意を一旦保留とし、仕事を歌だけに絞ったことで生活スタイルは音楽中心となりました。そして、たくさんの素敵なミュージシャンとの出逢い、また憧れのミュージシャンとの共演も、、、!なかでも山本剛さんとの出逢いは、ジャズへの恋に火をつけて、私の音楽に対する迷いを吹き飛ばしてしまった大事件でした。かけがえのない出逢いに、心から感謝です。

そして、2007年。

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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方にお世話になりました、ありがとうございました。

私にとって2006年は、チャレンジの場を多く与えられた年だったように思います。
2007年はどんな一年になるのでしょうか。

いつも、どんな時でも、自分の心に花を咲かせられますように。
世界中の人たちの笑顔でいっぱいの素晴らしい一年となりますように!

flower

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

佐々木朝美

ヨコハマ・コンペティション

お友達ダンサーの "栗ちゃん" こと、栗山基子さんの作品「歩かれる道」に朗読で参加してきました。
第21回ヨコハマ・コンペティションの創作部門で、3位入賞。おめでとうー!

くりボールa

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