gypsy song ー 三宅洋平

先日のP’s Bar ありがとうございました!
お礼はまた改めて‥


三宅洋平さん



2週間前にFacebookで彼のことを知りました。
「緑の党」推薦候補、全国比例区から立候補しています。

街頭演説をきいて涙するなんて、初めてのことでした。
この人の勇気、愛、、

どうしようもなく心に響きました。

3.11以降に感じていた、
もどかしかった気持ちが溢れたのかもしれない。


選挙の話題をシェアすることに、
すこし躊躇もあったけれど、

自分のなかにある本当の言葉を伝えないで
私の音楽は伝わるのか。

奥底で熱くこみ上げてくる思いは
本物だと感じたから。

選挙に行っても行かなくても、政治は変わらない?

ひとりひとりが本当に目を覚ましたら、
どんな世界が待っていると思う?



この人が国会へ行くのを、私は見てみたい
そんな風に思えたのは初めてだった。

でもね、彼が当選するとかしないとか、
一番大切なのはそこじゃない。

彼に票を入れてほしいって話しじゃないんです。

ちゃんと彼の話しをきいてもらえれば分かると思うけれど、
そんなことも超えてしまってるんです。

地球の話しなんです。

みんなで一緒に対話をし考えようよ、って。
これからの話しなんです。

そう…

終わりのはじまり。


もっと早くアップすべきだったのにごめんなさい。
この2週間で、彼を応援する流れがすごいことになってる。
冒頭にあげた動画もそう。かっこいいよね。

投票までリミットも近づいちゃってるけど、
彼のことをまだ知らない人にむけて、ここに書きました。

この時代の変化を、
大切な人たちと共有したいから。

貴重な時間をつかって読んでくれてありがとう。

ありがとう。


(7月20日渋谷での演説です。三宅さん登場は35分くらいのところから。)

10分で分かる三宅洋平
三宅洋平さんのブログ「三宅日記」

気がつけば、半年。

気がつけば、吉祥寺のサロンで働きだしてから半年が過ぎました。

一緒に働いているセラピストたちは、みんな素敵に個性的で面白くて、超が100個つくほどの癒し系。人の肌へ直に触れるお仕事なので、ぐったり疲れることもあるけれど、みんなに癒される毎日です。

ようやく治療に専念できる環境も整いつつあり、一緒に演奏していた仲間のライヴへ足を運ぶことも。一昨年は、ライブ情報を見るのも辛かったので、大きな大きな前進です。頑張ってる、そして輝いてるミュージシャンたちの姿に励まされて、私もぜったい完治して一緒に演奏するんだ!って想いが強くなります。

まだ怖い、って気持ちがあるけれど、そのうちJamSessionにも、行けるようになるといいなぁ。

先日のスーパームーン、曇り空で見られなくて残念でした。スピリチュアル的には、夏至を過ぎてから、現実化のスピードが早くなっているとか。言葉にしたことが、叶いやすくなってる、ってこと!キラほし

皆さんの実現したいことは何ですか。
私も、わくわくしながら希望の道へ進んでいきますハート

サロンが入っているマンションの中庭から、宙を見上げて。





Keath Jarrett Trio

先日は、結成30周年のキース・ジャレット トリオを聴きに。

チケットの裏側には、



” 最後です、しっかりと耳に焼き付けてください ” と。

そう、トリオで来日するのは、これが最後、なのだそう。
30年間も同じメンバーで演奏できるなんてすごいこと。

ほんとうに、聴けてよかった!

彼のソロピアノのアルバム「The Melody At Night With You」を聴いて、キースの世界が大好きになったのだけれど、これまで何度、心救われたか知れません。

コンサート会場で1999年の録音「Whisper Not」を、大好きな ”Prelude To A Kiss” 目当てで購入。ここ数日毎日聴いているけれど、胸がきゅぅんとします、、ハート

キースの音楽が大好きなのは、なににも囚われることもなく、奥深くへ広がってゆく世界観を持っているから、なのかも。

Keith Jarrett は68歳、ドラマーのJack DeJohnette は70歳。そして、ベーシストのGary Peacock は78歳!

肉体に限界があったとしても、精神というものは、いつまでも、どこまでも自由なんだなぁ、と思わせられました。



私も、人生のど真ん中で音楽をやりたい。

また音楽活動を再会できる日が、待ち遠しいです。




5周年!

こんにちは!

一ヶ月ぶりの、ももくりさんねん です。
たまにしか更新していないブログにも関わらず、お読みくださっている皆さま、ありがとうございます。

もう今週末ですが、講師を務めております田端にあるジャズスクール「bf Jazz School」 開校五周年の記念パーティーが東京ドームホテルで催されます。

一曲だけですが、私も歌でお祝いさせていただく予定でするんッ

素晴らしい講師陣による演奏もあり、最後には、来場者含めてのセッションも!聴くだけもよし、参加するもよし、スクール関係者以外の方も大歓迎ですので、ぜひぜひお越しください。

5/19sun.
bf Jazz School 5th Anniversary Live Party

Open 11:30 Start 12:00〜14:30
水道橋・東京ドームホテル
43F「アーティストカフェ」
詳細はこちらでご確認ください。


HappyNewYear2013

あけましておめでとうございます ☆:*・

大晦日〜三が日は、雪景色の湯西川。
歌で終わり、歌で始まった年末年始でした。

2012年は、大阪での治療をスタートさせ、富良野での演奏がきっかけとなっての "ちょっぴり復活ライヴ"。光を信じての一歩一歩、ほんの少しでも、前に進んでいることを感じられた一年でした。まわりの人に支えられ、たくさんの愛情をいただきました。ありがとうございました。

新しい年も、広い視野をもって、与えられたすべての経験を、わくわく楽しみながら進んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2013

Maria Schnider

念願の、
Maria Schnider Orchestra@BluenoteTokyo !!
初来日でした。


人が自らのプラーナに出逢うとき、
それはなんて美しい瞬間なんだろう。

その美しく花開いたプラーナが心に響くとき、
私は感動し、涙する。


人というのは
誰しもがスピリチュアルな存在なんだなぁ、と
心の扉がどんどん開いていくのを感じながら
彼女の紡ぐ音のシャワーをたっぷり浴びました。
洗われました。。

MariaSchnider


ありがとう

LIVE at Fujino ちょっぴり復活ライヴ
あたたかくて幸せなひとときをありがとう!

藤野の星々は、富良野に負けないくらい美しくて
満月だったらこんなに輝いていないんだろうなぁ。

「暗闇だからこそ見えるものがある」って誰かが言ってた。

今日はまたひとつ、宝物がふえました。
ステージが終わるといつも、なんとなく寂しさが残るんだけど、
今夜はなぜか寂しくないんだ。

I really really love‥ MUSIC.

ステージでいただいた深紅色の花束と一緒に。
また書きますね☆:*・
ありがとうxx


満ちて。

満月のときって、

何かが満ちると同時に、
不安定になるとか揺らぐとかいうけれど、
ほんとにそのまんま。

集中力が足りずに仕事でヘマするわ、精神的にも肉体的にも、
ハードな日が続いてぐったり、に輪をかけた感じ。

でも、その「満ちる」というところでは、これまで取り組んできたことが認められる、という流れの通り、新たな道筋を照らしてくれる嬉しい言葉をいただけて嬉しかった。

セラピストデビューしてまもなく、ひとりだけの店舗に配属になって、オープンからクローズまで休憩もままならずノンストップで施術、とか、ほーんとうに色んなことがあって、1年分くらい一気に経験させてもらった気がする。ここでの修業も年内いっぱいまで。あと一ヶ月、頑張ります!


「声」の方はというと、

注射のことは、前回の記事にも書いたのですが、治療をしてから1ヶ月以上が経っても副作用で裏声がひっくり返ってしまい音程も定まらない。声を出す怖さが意識にあって、声と向き合おうする気力もなかった。

スピーカーから流れる「やーきいも〜〜!いしやーきいもーーー やーーきたてっ♪」録音されたおじさんの歌声がいい声で、羨ましくて涙がほろり(笑)

でも、この2,3日で裏声は少し落ち着いてきた。やっと、12月9日のライヴに意識を向けられそう。大丈夫、大丈夫。すべては、必要な過程だから。


台風のため延長となってしまった9月30日という日は満月、中秋の名月だった。12月9日は、下弦の月。まんまるのお月さまもいいけれど、下弦の月も、風情があって、いい。


もうすぐ、満月。

もうすぐで月が満ちるなぁ。
仕事帰り、自転車をこぎながら夜空を見上げた。

ひとは月を見上げるとき、何を想うだろう。
クレヨンで描いた9月30日のライヴのフライヤーにもお月さま。

fujino


「完治にこだわらないで歌ってみよう!」
そんな風に思っての、先日のポルトでのライヴは、楽しくて、最高に幸せだった、ほんとうに。

でも、わかってはいたけど、録音をきいて自分の声に正直がっかり。悔しさと、申し訳なさで押しつぶされそうになる。残念だけど、今はまだ、前のような声を出すことはできない。

以前の私と、今の私は違う。
病気になる前の声を求めるのは、自分が苦しくなるだけかもしれない。
過去でもなく、未来でもなく、今。


"いま" の自分を楽しむこと!

とにかく、できることに集中しよう。
できることのなかから、きっとまた何かが育っていく。

たくさんの人の心があって、この日を迎えられること、
ほんとうに、ありがとう。


>>月ヲ想フ 野ニ唄フ
9/30sun 藤野倶楽部|直子の台所
*台風のため延期、12/9sunに開催決定となりました!

"Quiet Place"

ギタリスト、松尾由堂率いるバンド「BONANZA」の、7月にリリースされた1stアルバム『BONANZA』

ほぼ全曲オリジナルのこのアルバム、生々しい音が心地いい。冒頭からけっこう飛ばしていて爽快!バンド楽しそうだなぁ、なんて思いながら聴いていると、8トラックめはガットギターとフリューゲルのデュオ "Quiet Place"。浮遊感たっぷりですごく柔らかくて、歌ってみたい気持ちに。

歌詞をつけてというよりは、シンプルに旋律を奏でたい。そうだ、私のヴァイオリンでもよかったら、この曲弾かせてもらえないかな、って思いついて、先日のポルトでのライヴでは、デュオで演奏させてもらったのでした。

弾きながら、へなちょこごめん!!って何度も心のなかで謝ってたけど、楽しかったー!

BONANZA

ジャケットのイラストは、漫画家を目指したこともある由堂くん自ら筆をとって。レーベルは、サックスの守谷美由貴ちゃんが社長の「coumemusic」から。ピアニスト大口純一郎さんのアルバムに寄せるコメントも素敵。バンドメンバーも馴染みの同世代のミュージシャン。身近な人たちと信頼関係とともに、いい仕事ができる、いい仕事が残せるって、ほんと幸せなことだと思うのです。

一緒に演奏してきた仲間たちの活躍が、とても嬉しい。『BONANZA』たくさんの人に聴いてもらいたいアルバムです! (>>iTunesでも視聴できます)