Mel Tormeを聴きながら。

クリスマスソングの代表格である「The Christmas Song」

一番知られているのはナットキングコールの演奏ではないでしょうか。

 

クリスマスコンサートのリハーサルを終えて(楽しかった!)
いつも本番前は他の人の演奏を聴くことはほとんどないのだけれど、

 

「The Christmas Song」の譜面を書きながら、作曲したのは「メル・トーメ」。あれ、この人って歌い手じゃなかったかな、と、あらためて調べてみると、4歳でデビューしたという神童ぶり。

 

彼の若かりし頃の歌声を聴いたら、それはもう素晴らしすぎて、シビれてしまって。
曲がりなりにも、Songwriteをはじめたものとして、彼への敬意を表したいと思います。

 

たくさんの人によって歌われてきた曲だけれど、オリジナルって凄い、と、いつも思う。

 

明日のコンサート、クリスマスソング2曲とわらべうた以外は全てオリジナル。
こんなにも世の中で愛されている曲と、自分のオリジナル曲を同じ土俵に並べてしまってよいのだろうか、と思いつつも。

 

これからもっと自分の中心、自分の源と繋がって、心の耳をクリアにして、自身の曲を生み出せますように。

 

それでは明日、お越しくださる皆さま、
皆さまとのひとときを心待ちにしています。

 

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