いま、思うこと。

あの人だからすごい、とか、あの人だから出来た、じゃなくて、どこに意識を向けてきたか、の違い。

 

すべての人が、すべての魂が、輝ける存在。

 

もう憧れの人はいなくていい。自分自身になるんだから。

誰かがやってることはもういい。私にしか出来ないことを。

 

いまは育児のとき。ただただ、子どもと笑い合い、愛を注いでゆくじかん。

まっすぐ求められるままに、伸ばされた小さな腕を受けとめてゆく。

 

今ここにいて、何ができるか。

更には、お金を使わずに、何ができるか。

消費するのではなく、自身の源から生み出されるものを見てみたい。

 

ずっとずっと思っていた。「本物になりたい」って。

技術を磨くことも大切。だけれど、本物って結局「自分自身」ということ。

 

9.11のとき「自分が生まれたこの国のことをもっと知らなくちゃ」と、なぜか強く思った。

 

子どもが産まれて「外国の歌を唄ってる場合じゃない」と思うようになった。

 

私にとってのジャズは、何かを表現するためのツールであって、最終地点ではないのかもしれない。

 

今の自分を表現することができれば、手段は何であれ、満たされることを知っているんだ。

 

私たちの祖先が大切にしてきた宝物が、まだまだ残っている。

そして、私たちはその全てにまだ出逢えていない。

 

私たちの祖先が、子孫を想って大切にしてくれていたことを次に繋げてゆくこと。

 

そう、繋いでいきたい。

 

 

 

さぁ、これからどうする。私は、私たちは自由だ。

 

初心にかえって。



「声の力」を、思い出そう。







大きい声、力んだ声、という意味ではなく、
パワーを持っている声、何かを感じさせる声。


磨くことで浮かびあがる "声" の力を。




MaidenVoyage

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今年は富士山に登らなかったけれど。いただいた写真に胸ときめかせ。
ほんとうに、海のような雲。とある日の、山頂から。

バラを愛でながら。

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いただいたバラの花、一輪。
キレイだな。

心も体もしんどくて、自分に花を買っていた時期があった。
たった一輪でも、部屋に花があると元気をもらえて。
花に癒やされて、花の扱い方を知りたくなって、
お花屋さんでバイトしようかなとも思った。
そのうちに自分らしさを取り戻して、花を買わなくなった。


ひとの心は移ろうけれど、瞬間瞬間の想いはかたちにできる。
自分が思っている以上に、あなたが思っている以上に、
想いはひとの心に残ることがある。

時と共に色んなことが動いていく、
変わっていくのに、
残された「想い」は、まだからだの深い深いところにいて、
バラの棘のようにチクりと触れやがる。

ときどき痛いけど、
この棘もなくなってしまったら、
少し、淋しい。


また花を買いに行こうかな。

元気の出る黄色いバラ

ずっと強くなりたいと思ってた。
強く優しく、って。

でも、ひょっとしたら
弱くたって構わないのかも知れない。

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傷つく心は繊細な証。痛みがあって初めて気付けることがある。

情けなかったり、
恥ずかしかったり、
悲しかったり、
心細かったりもするけど、

おっちょこちょいで間抜けな、
そのまんまの私を
いつも愛してあげられたら、

「強い」

という一言では表現しきれない、

尊くて、温かい何かが
生まれてきそうな、予感。

いただいた黄色いバラ。
精一杯咲いてるよ。




Susan Boyleさん

愛することを、生きることを怖がらないで。
そして思い切り楽しんで!

奇跡の歌声は、そんなメッセージに聴こえた。
スーザン・ボイルさん。
彼女が奇跡なのは、ピュアだからだと思う。


この世でたったひとりの自分。
髪の毛も、瞳も、指も、声も、心も、魂も。
自分をまるごと愛してあげること。
自分を信じてあげること。

自分を愛することができてはじめて、
人の幸せを心から願えるんだと思う。


あるがままで、いい。
ありのままが、いい。







オレンジの薔薇

先週いただいた薔薇の花束を、一輪挿しに。
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バラ園で選んで下さったというオレンジの薔薇。
繊細なつぼみが、美しくひらきました。


この世には色んな人がいる。
そんななか、
私の歌を心で聴いてくださる方に出会えるって、
奇跡のようなことなのかもしれない。

自分にとって大切なものを守る意志を持つこと、
痛い思いをしたとしても自分で環境をつくってゆくこと、
色々考えさせられました。


歌で泣け。

尊敬する人に言われたのを思い出した。

「泣くなら歌で泣け。」

ただでさえ辛くて泣いているのに、
なんだか突き放されたようで、悲しかった。

結局は泣きたいだけ泣くんだけど。
今では私にとって、大切なコトバ。

強く、なりたい。


ハナミズキ

ハナミズキの歌詞を知って、
私もそんな心を持ちたいと思った。
そう思ったばかりだったのに。

壊してしまったのは私。
もう、誰ひとり、傷つけたくない。
悲しまないでとも、泣かないでとも言えない。
抱きしめてあげることもできない。
私はただ、私の歌を歌うことしかできない。

だからこそ、いつか
人が幸せになるような歌を歌えるようになりたい。
独りよがりな歌を聴きたい人なんて、どこにいるだろうか。

やさしくなりたい。
強く、大きく、深く、静かに、母のように、、、





君と好きな人が
百年続きますように、と。


七夕

織り姫と彦星は、会えたのかな。。

短冊に願い事、書きましたか。

CD制作がスムーズに運びますように!
みなさんの願い事が、叶いますように!