今年もペコさんが山梨にやってくる!そしてその翌日は、、

昨年5月、山梨のお寺で素晴らしいコンサートが開催されました。

ゲストヴォーカリストであるペコさんこと伊藤君子さんと久々の再会を果たし、胸が熱くなりました。(⇒My idol
今年も昨年同様に、山梨の高龍寺へ伊藤君子さんがいらっしゃいます!!
またあの歌声を聴けると思うと、今から楽しみでなりません。
そして更に今年は・・
「山寺でジャズ」の流れで翌日開催されるジャズコンサートに出演することとなりました。

 

2018/5/21mon.

Open17:30 Start18:00

メルローズ(北杜市武川町牧原)30席限定

MusicCharge 2,800円

※お食事は別途ご注文ください

佐々木朝美(vocal)、浜田均(vibraphone)、坂井紅介(base)

主催 / 峡北の自然と文化を楽しむ会(非営利団体)

ご予約はこちらから

 

 

 

坂井紅介さんは、私のお師匠であるペコさんの発表会でご一緒させて頂いたことが何度かありますが、共演は初めてです。

そしてヴィヴラフォンの浜田さんは昨年の山寺でジャズで素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

 

諸先輩方と初共演ということで、今からちょぴり緊張しています。子育てしながら、ステージに向けて気持ちを高めていくことに不安を感じていましたが、乗り掛かった船、しっかり漕いで、めいっぱいステージを楽しみたいと思います。

 

残席残り僅か(3月初旬の時点で残り6席)とのことでしたので、ご希望の方はお早めにご予約くださいませ!

One Note Sambaを捧ぐ

きのうは韮崎のジャズ喫茶でジャズスタンダードnight。盛り上がりました!

 

小さな小さなお店ですが、なかなか音響がよくて、お客様との距離が近いのもまたよいのです。

星影の小径を一緒に口ずさんでくださる方もいて、嬉しい気持ちになりました。

前回、飛び入りで一緒に演奏してくださった鳶職人のカガミリュウジさん、この日も一緒に演奏する予定だったのですが、年明けに他界され、あまりに突然のことで言葉がありませんでした。

 

11月、現場仕事を終えてからそのまま駆けつけて、1、2曲だけなんて言っていたのが、ご機嫌な演奏で結局フルセット叩いてくださったのでした。お名前も、かの有名な占い師と同じなのですぐに覚えてしまって楽しい夜でした。

 

あの時、軽やかなドラミングで印象的だったOne Note Samba。

昨夜はカガミさんへの追悼を捧げる想いでこの曲をアンコールに演奏しました。

 

 

人生って、何が起こるかわからない。

ここに在る命を、大切に使いたい。

娘とのかけがえのない時間も、音楽へむかう情熱も。

また5月に山梨で歌う機会があるので、あらためてお知らせします!

 

 

3/10sat. at DOWNBEAT

 

1st

Cheek to Cheek

It Might As Well Be Spring

Blue Moon

 

2nd

Close to You

星影の小径

's Wonderful

 

ancore

One Note Samba

蘇州夜曲

It Don't Mean A Thing

 

JUGEMテーマ:ジャズ・ボーカル

春一番!

すっかりご無沙汰してしまいました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

 

年が明け、節分が過ぎ、旧暦のお正月も過ぎて、もうまもなくで桃の節句ですね。

このブログでは年頭のご挨拶もしそびれてしまいましたが。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。この一年が素晴らしい年となりますように。

 

 

遅ればせながら2017年の振り返りなぞさせていただくと、心の奥底で願っていたことがひとつ、叶った年でした。

 

その願いとは、

 

「これまでずっと探し求めていた唄に出逢えますように」というものでした。

 

昨年の2月の節分の日「ひのはる庵」で先住民族の物語を紡いでいる亭田歩さんのお話し会があり、その後、トーキングサークルのひとときを持ちました。トーキングサークルでは、自分の想いを話すひと、これまで歩んだ人生のストーリーを話すひと、歌を歌うひと、それぞれ思い思いの表現で自己開示してくれました。そこで私は、3つの願いを放ちました。

 

「いつも自分の深いところ、自分自身のど真ん中と繋がっていられますように」「目の前に起こる全てのことをジャッジせずそのままを受けとめられますように」「私がこれまでずっと探し求めていた唄に出逢えますように」

 

願いを放った後、亭田さんを囲んだ皆が「叶いますように」と唱え、手を合わせてくれました。とても神聖なひとときでした。

 

この3つ目の「唄」の願いが、こんなにも早くやってくるとは思ってもいませんでしたが、それは外側からやってくるのではなく、自分のなかに存在していたのでした。どこかに譜面が売られているのでもなく、誰かの歌でもなく、今ここ、自分自身が体験した想いのなかで、唄となって湧き上がってきたのでした。

 

これからも日々瞬間を感じて、想いを紡いでいけたらと願っています。

 

今日は夫が山で採ってきてくれた、春一番の蕗の薹を天ぷらにしていただきました。そして、庭の蝋梅(ろうばい)も愛らしく花開きました。まるでジャスミンのような香しさに心がときめいて、誰かに「春が来たよ!」と告げたくなります。

 

ほんとうに春はすぐそこ、ですね。

Merry Christmas𖤐

限定アルバムへのたくさんのお申込み、ありがとうございました。

 

遅くなってしまいましたが、きのうの夕方、無事に発送を終えました。。

どうかクリスマス中に皆さまのお手元に届きますように!

 

音データのマスタリングだけでなく、ノイズ除去もしてくれた敏腕エンジニアサンタ。デザインした消しゴムはんこを急ピッチで掘ってくれたサミーラサンタ。忙しい合間を縫ってアルバムに文章を寄せてくれたみっちゃんサンタ。いたずら盛りの1歳3ヶ月の娘と遊んでくれた子守サンタ。

 

発送まで2週間もなかったのに、アルバム制作が魔法のような早さで完成したのはたくさんのサンタさんのおかげです!

 

 

 

発送をしようと駆け込んだのは、24時間年中無休の山梨中央郵便局。受付窓口は長蛇の列。

キビキビと対応してくださった郵便局員さん。深夜にもトラックを走らせてくれる人がいて、あぁ、ここにもたくさんのサンタさんがいるんだなぁ、と。
日本という国は凄い国だなぁと思わせられたイヴの日でした。

 

私はというと、
オリジナル曲をCDで聴きたいというたくさんのお声を頂戴し、
今回はライヴ録音という形ですがお応えできてよかった。

 

声のコントロールがしきれていなくて、リフレインを聴くたびに凹んでいますが、
CDに収められた会場の空気感を、心の耳で聴いていただけたら嬉しいです。

 

そうそう、「つながる」の1'55"に聴こえるベイビーの声と、
「ととん ととん」でいきなり歌い出した成さんの歌声は必聴ですぞ!笑

 

すべての人が心あたたかく過ごせますように。

 

Merry Christmasキラほし

限定アルバム 予約受付スタートします

このたび、12月8日茅野市民館にて催されたクリスマスコンサートをライブ録音いたしました。

そして、素晴らしいエンジニアの手によってコンサートの音がマスタリングを終えて戻ってきました〜!赤ちゃんの声も愛おしく入っていて心地よい空気感です。実際は1時間半ほどのステージを約60分に編集し、1枚のアルバムに収めています。

https://tomomusic.theshop.jp/items/9264869

 

*Christmas限定ライブレコーディングアルバム
『八ヶ岳クリスマスコンサート〜0歳から108歳の子どもたちへ〜』
佐々木朝美vocal 成川正憲guitar 

茅野市民館アトリエホール 2017年12月8日収録
13トラック 60分 1500yen(送料別)

 


01 Intro〜Hello,Hello
02 Let it snow, Let it snow, Let it snow!
03 森の結婚式
04 つながる
05 森の散歩道
06 こんぼた
07 Satoyama
08 ととんととん(絵本読み歌い)
09 五風十雨
10 The Christmas Song
11 ママありがとう
12 ヤドリギの下で〜Ending
13 Hallelujah

 

今回のアルバムは、150枚限定、一枚一枚手作業での製作となります。
クリスマスまでにお届けしたいと考えておりますので、ご希望の方は12月19日までにお申込みください。12月20日以降にご購入いただいた場合は到着が12月25日を過ぎる可能性があります。また、枚数が限られていますので5枚以上ご希望の方は事前にご連絡をお願いします。予約受付期間も大変短く申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいませ。


12月19日 CD予約受付〆切
12月21日〜 順次発送予定

なお、今回の限定アルバムの売上げは、今後のレコーディング資金とさせていただきます。これから生まれようとしている新たな曲たちとともにお届けしたいと考えております。どうぞご期待くださいませ!

 

ご購入はこちらからお願いいたします ⇒ https://tomomusic.theshop.jp/items/9264869

 

 

 

ホワイトクリスマスコンサート

茅野市民館アトリエホールでの「八ヶ岳クリスマスコンサート〜0歳から108歳のこどもたちへ〜」まさかのホワイトクリスマスコンサートになりました!

 

お足元の悪いなか、お越しくださいました皆さま、ほんとうにありがとうございます。

前売り当日券ともに完売というスタートで、愛いっぱいの環境のなか、唄を届けることができました。

 

主催者であるみっちゃんが冒頭に話してくれた通り、原因不明のジストニアに罹患し地声を失ってしまってから、プロとして歌うことを心の奥にしまい込んでいました。(もちろん、自転車に乗りながら、お風呂に浸かりながら、自分のために歌うことはありましたが)

 

でも、誕生日だけは大好きなことをしよう!と、年に一度だけはライブを続けてきた流れで、娘と私の誕生月である9月にひのはる庵でのミニコンサートを催しました。

 

そのときにみっちゃんが私の唄を聴いて、「朝美ちゃんの唄を、成さんとのステージを、もっとたくさんの人に聴かせてあげたい、多くの人たちと共有したい」と、立案し運営してくれたのが、今回のクリスマスコンサート。 会場全体がふわぁーっと揺りかごみたいに優しいなにかに包まれているようで、なんとも心地よいひとときを過ごさせていただきました。

 

0歳の赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、大きなゆりかごに包まれているような空気感のなか、その場で唄が届いているエネルギーを感じていました。コンサートが終わってからも「37歳の子どもも楽しみました」「41歳の子どもも癒されました」「我が子と一緒に聴くことができて幸せだった」「我が子への愛情が倍増中です」という声をいただけて、唄ってよかった...と心から思えました。

 

9月にひのはる庵でのコンサートに向けて新しく生まれた”つながる”と”Hallelujah”、そのライブが終わった日の夜に生まれた”ママありがとう” 11月のジャズライブの日に生まれた ”五風十雨”、今回のクリスマスコンサートに思いを巡らせ生まれたクリスマスソング”ヤドリギの下で” そしてアトリエホールを下見して舞台人魂が刺激されて出来た”Intro〜Hello,Hello”と”Ending” といった、オリジナルソングを中心にしたソングリストでお届けしました。

 

リアルな子育てはどうしたってイライラすることもあるし、こうしてブログを書きながらも娘のいたずらに邪魔されるし、自分の時間を作ることも至難の技だけれど、日々を過ごすなか自分から湧き出るものをキャッチして、音を紡ぎ続けていきたいです。

 

茅野市民館の皆さま、みっちゃんを筆頭に、じゅんじゅん、しほちゃん、ともちゃん、ゆみこさん、こうちゃん、まえちゃん、特性おにぎりで参加してくれたCafeZoのかおるちゃん!共にあの空間を作ってくれたお客さま、遠くから見守ってくれた皆さま。

 

気持ちで繋がっての手作りのコンサート、ほんとうにあたたかいひとときとなりました。

 

皆さまからいただく愛を循環させていけたらと願います。

 

関わってくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

ありがとうございました!!

 
12/8fri. 茅野市民館アトリエホール

duo with 成川正憲g.

 

Intro〜Hello,Hello

Let it snow, Let it snow, Let it snow!

森の結婚式

つながる

森の散歩道

こんぼた

Satoyama

ととんととん(絵本読み歌い)

五風十雨

The Christmas Song

ママありがとう

ヤドリギの下で

Ending

 

Hallelujah

 

 

 

クリスマスコンサートをライヴ収録いたしました。ご希望の方にはCDにして、できればクリスマスに間に合うようお届けしたいと考えております。もうしばらくお待ちくださいねるんッ

 

Mel Tormeを聴きながら。

クリスマスソングの代表格である「The Christmas Song」

一番知られているのはナットキングコールの演奏ではないでしょうか。

 

クリスマスコンサートのリハーサルを終えて(楽しかった!)
いつも本番前は他の人の演奏を聴くことはほとんどないのだけれど、

 

「The Christmas Song」の譜面を書きながら、作曲したのは「メル・トーメ」。あれ、この人って歌い手じゃなかったかな、と、あらためて調べてみると、4歳でデビューしたという神童ぶり。

 

彼の若かりし頃の歌声を聴いたら、それはもう素晴らしすぎて、シビれてしまって。
曲がりなりにも、Songwriteをはじめたものとして、彼への敬意を表したいと思います。

 

たくさんの人によって歌われてきた曲だけれど、オリジナルって凄い、と、いつも思う。

 

明日のコンサート、クリスマスソング2曲とわらべうた以外は全てオリジナル。
こんなにも世の中で愛されている曲と、自分のオリジナル曲を同じ土俵に並べてしまってよいのだろうか、と思いつつも。

 

これからもっと自分の中心、自分の源と繋がって、心の耳をクリアにして、自身の曲を生み出せますように。

 

それでは明日、お越しくださる皆さま、
皆さまとのひとときを心待ちにしています。

 

ヤドリギの下で 〜under the mistletoe〜

ちょうど来週の金曜日に迫った「八ヶ岳クリスマスコンサート」ですが、ありがたいことに前売券は完売とのこと。あとは当日券での扱いとなるそうです。

 
ちょうどクリスマス一ヶ月前のこと。
12月8日のコンサートに思いを巡らせていたら、クリスマスソングが生まれましたDocomo80

八ヶ岳の地へ来てから、たくさんの曲たちが自身の源から溢れてくるようになりました。

森からたくさんのインスピレーションをもらっています。

ハチモット

続きまして。

 

八ヶ岳をもっと楽しむためのWEBメディア「ハチモット」でもご紹介いただきました!

http://8mot.com/music/10197/  

 

ひのはる庵でのライブがここに繋がって、、

 

すべてに出会わせてくれた神様に、感謝しかありません。

今こうして歌えていることが、なんだか夢のなかみたいで、不思議でたまりません。

一度は失った声。

 

誰かの、何かの、お役に立てていますように。

ハチ旅

今日の八ヶ岳をガイドする「ハチ旅」

というサイトで「八ヶ岳クリスマスコンサート〜0歳から108歳のこどもたちへ〜」をご紹介いただいています。

https://8tabi.jp/news/2735/

 

八ヶ岳発信!嬉しいでするんッ