月想野唄 2018

巡るつながる

いのちのよろこび

 

月のめぐりは

悠久の約束

 

緑を輝かせる

お天道様の下で

命を唄い

 

いっそうまたたく

星の下で

誰かを想う

 

音楽というものは

あらゆる感情を

「わたし」

の真ん中へ

いざなって(誘って)

くれるのでしょう

 

 

『月ヲ想フ 野ニ唄フ 2018』

日時:2018年9月9日(日)14:00〜19:20

 

演奏:成川正憲guitar 佐々木朝美vocal

 

会場:ひのはる庵

山梨県北杜市長坂町日野98(駐車場有)

中央高速 長坂IC、須玉ICから7分。

JR中央線、日野春駅より車で5分。

 

会費:入れ替え制

一部 / 二部 2000円(当日 2500)

昼夜通し 3500円(当日 4000)

お子さま(0歳〜高校生まで)は無料♡

 

13:30 Open

14:00〜15:20 一部

18:00〜19:20 二部

20:00 Close

 

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ご予約:下記のウェブサイトよりお申込みください
http://forestomori.wixsite.com/music/20180909

 

9月8日18時をもちまして前売券の受付を終了させていただきます。

 

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2,3日以内に折り返し受付完了のご連絡をさせていただきます。

1週間経過しても届かない場合はその旨お知らせくださいませ。

 

成川正憲:http://narikawa.online/#id0

コンサート紹介動画:https://www.youtube.com/channel/UC6tfcPcvsIrwsOkb5uJSwzg

Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/665702167144784/

 

 

昨年の9月、赤ちゃん1歳のお祝いを兼ねてのコンサートを開催しました。

http://momosasaki.jugem.jp/?cid=4

この時のコンサートは、

7年間休止していた音楽活動再開の原点となったと同時に、

予想を超えた反響を頂戴し、Songwriterとしてのスタートともなりました。

 

共演するのは、八ヶ岳で出会った素晴らしいギタリスト成川正憲さん。

伊勢神宮奉納演奏をはじめ、映画サウンドトラックや海外ツアーなど

国内外で活躍されています。

 

ジストニアという病のため地声を出せなくなった私は

「独自の発声」で歌うことを試していましたが、「その声がいい」と

背を押してくれた彼の存在がなければ、

八ヶ岳の地で、こうして歌っていなかったかもしれません。

 

コンサート当日は、新月を翌日に控えた日曜日。

娘の出産は満月であったこともあり、

生きとし生けるものは月の満ち欠けと共にいるということを強く実感しています。

そして新月は、より月を想う日でもあるような気がしています。

 

会場となる「ひのはる庵」は、松浦寿郎氏が主宰の断食道場でもあると同時に、

松浦照子さんを中心に助産婦とそれを必要とする人たちが集う産婆ステーションでもあります。

ご想像通り、「いのち」や大切なことを思い出させてくれる、清々しく心温まる場所です。

 

当日は、「ひのはる庵」ご主人が、この日だけ特別にカフェバーのマスターとなって、

特製酵素ジュースや麹の甘酒、チャイやクッキーなどご用意くださいます。

 

昼の部は、小さなお友達とお母さんお父さんに向けて。

夜は選曲を少し変えて、オトナなひとときになりそうな予感です。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

 

佐々木朝美

森田修史New Quartet+1

明後日28日は、こちらです!

 

「新しい流れはいつも辺境から生まれる」
New Album × New Quartet
"The Tipping Point" 発売記念ツアー

 

6/28thu.

桜座 甲府

055−233−2031

 

森田修史(ts) "JAZZ OFFLINE"
古谷淳(p) 
中司"chuji"和芳(b)
橋本学(ds)
スペシャルゲスト
佐々木朝美(vo)

 

mc.2500+ドリンクチケット500 (計3000yen)

開場19:00 開演19:30 
2ステージ入れ替え無し

 

 

森田くんのオリジナル、古谷さんのアレンジでの日本語のナンバー、
そしてまた私のオリジナルも演奏する予定です。

 

長野、山梨、静岡から発信し続けている素晴らしいミュージシャンが集結。
私もその中にゲストとして呼んでいただけること、光栄です!

 

「ハチ旅」でご紹介いただきました!

八ヶ岳の人気情報サイト「ハチ旅」で、7月22日に開催される「Tomomi Sasaki Quartet」の情報が紹介されました。ぜひご覧ください!

https://8tabi.jp/news/5113/

Tomomi Sasaki Quartet 7/22

夏真っ盛り、緑が一層濃くなる7月下旬、ご縁あって、オリジナル曲とジャズを中心にお送りするライヴが開催される運びとなりました。

 

Tomomi Sasaki Quartet
2018/7/22sun. 
中屋珈琲店 七賢直営カフェ(山梨県北杜市白州町台ヶ原2287/七賢直営レストラン・だいみん1階)
Start16:00 Open15:30
佐々木朝美vo. 石田衛p. 吉田豊b. 橋本学dr.
MC 2,700円(別途ワンドリンクオーダー制)
主催:峡北の自然と文化を楽しむ会 Produce:<ほくとJazz>
ご予約:「山寺でジャズ」ホームページ(https://www.yamaderadejazz.com/)にて受け付け

 

 

ピアニスト石田衛さん、ベーシスト吉田豊さんは、お二人とも東京時代から一緒に演奏させていただいていた大好きなミュージシャン。そしてドラマーの橋本学さんは都心からの移住組で、彼とは八ヶ岳の地で新たなご縁がはじまりました。

 

自然豊かな場所は、ある人にとっては「何もない場所」ですが、何もないからこそ「静けさ」が存在し、どこからともなく「音」が降ってくるような感覚になる時があります。

 

そんな八ヶ岳の地で生まれた私の曲たちが、彼らの手にかかるとどんなサウンドとなるのか、今から楽しみでなりません。

 

譜面にすると「メロディー」と「コード」という約束のもと、各々のミュージシャンがソロを奏で、ジャズミュージシャンが演奏するから【ジャズ】なのか、自分の曲を「ジャズ」と呼ぶのはジャズに失礼な気もするし、なんと呼ぶのが適しているのか私自身も分からなくて「POP」と無理やりジャンル分けするシュチュエーションもあるのだけれど、あえて云うなれば今回の選曲は「ジャズ寄り」なのかな、と思います。

 

会場となる七賢直営のカフェは、南アルプスの天然水で有名な「白州」のレトロな雰囲気のとても素敵な場所です!八ヶ岳界隈の方はもちろん、都会から自然と涼を求めにちょっと遠足がてら(もしくは小旅行?)なんて、いかがでしょうか。

 

7月22日は白州で、皆さまとお会いできることを心待ちにしています。

 

 

出演者プロフィール*

 

石田衛 piano

1978年5月1日生まれ。東京都江戸川区出身。 幼少の頃より父親の影響でジャズに親しみ、トランペットを手にするが、ピアノに転向。ジャズ研やジャムセッションで腕を磨く。 鈴木勲(b) 原朋直(tp) 本田珠也(ds) 峰厚介(ts) 山口真文(ts) 山田穣(as) Max Ionata(ts) Gene Jackson(ds) Raymond McMorrin(ts)らと共演。 現在は、植松孝夫(ts) 守谷美由貴(as) 芳垣安洋(ds) JiLL-Decoy association 等のライブやレコーディングに参加している。 2007年4月にファーストアルバム 「IEMANRO」(BQ Recods) 、2011年3月にセカンドアルバム「ISHIDA MAMORU 4 feat. MIKE RIVETT」(ANTURTLE TUNE)を発売。参加したアルバムは20枚を超える。

 

 

吉田豊 bass

1975年山口県防府市出身。

ジャズ奏法を金澤英明氏、クラシック奏法を太田宏氏、佐川裕昭氏に師事。

筑波大学在学中に横島和裕(p)トリオとしてプロデビュー。卒業後、一時北海道で教員を勤めるが音楽への想いから再びジャズシーンに復帰。2004年横浜ジャズプロムナードコンペティションにおいて海野雅威(p)トリオで出場、グランプリおよび横浜市民賞受賞。2016年、海野雅威とのデュオアルバム「DANRO」をリリース。

現在関東を中心に海野雅威(p)trio 菅野浩(as)group 中嶋錠二(p)trio 秋田慎治(p)duo リンヘイテツ(p)group,THE BON BONES等で活動中。また、全国の学校訪問(特に高等学校と総合支援学校)や地域交流活動を盛んに行い、全国各地を訪問、2014年からは山口県高校文化連盟の依頼により毎年芸術鑑賞会を開催し、地元の学生へジャズの魅力や素晴らしさを伝え続けている。

演奏活動以外では、2010年、中高生のためのコントラバス教本(ドレミ出版社)を執筆以来3冊の教則本を手がけ、学生に好評を博している。

 

 

橋本学 drums

中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。

大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。

2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。以後都内近郊にてライブ活動、全国各地でツアー、レコーディング多数参加。

2005年〜橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。

2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。

2014年、スイスにて4本の公演に参加。

2015年、ミュージカルへ楽曲提供。

2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。甲信地方メンバーと演奏活動をしつつ、東京拠点のグループの甲信地方でのライブを仲介・参加もする。ドラムレッスン活動も松本・岡谷・原村・北杜・甲府で展開中。

目下の課題は製麺。膨大なラーメンデータベースを元に、食べる人から作る人へ、緩やかに移行中。

 

 

 

Happy Monday

いよいよ梅雨入り。

2018年がスタートして、もう半年が経つのですね。

 

すっかり遅くなりましたが、5月21日は山梨県武川町で開催された「山寺でジャズ」第三夜 メルローズでのライヴでした。

 

ご一緒したのはベーシストの坂井紅介さんとヴィヴラフォニストの浜田均さん。Theジャズマンといった大先輩のお二人ですが、スタンダードジャズに加えて、私のオリジナル曲にもお付き合いくださいました。

 

紅介さんの音のイメージで選曲したBeutiful Love、Wild Is The Wind、Maiden Voyage 深い深い音に浸りました。また、リハーサルから貴重なアドヴァイスをいただき、宝物になりました。初めましての均さんとは、My Funny Valentineをデュオで。ヴィヴラフォンの響きと声の混ざり合う瞬間が楽しかった。

 

ライヴ3日前には、メロディーがふと浮かんで、拙い英語ですがライヴ前日になんとか歌詞が完成した歌があって、その名も「Happy Monday」。そう、この日のライヴは、金曜日でも土曜日でも日曜日でもなく、月曜日ということで、お越しくださった皆様に「来てくれて嬉しい!」っていう気持ちをお伝えしたいな、と思ったのでした。

 

そして、アンコールには「星めぐりの歌」を。宮沢賢治が『銀河鉄道』のなかで作詞作曲したこの「星めぐりの歌」に、ライヴの5日ほど前に出会いすっかり魅了され、私なりのコードを付けてみました。そしてコードを付けた後になって、韮崎市を走る電車の様子が、銀河鉄道のモデルとなった由縁を知り、とても驚いたのでした。

 

セットリストの中には、お二方をそれぞれフューチャーしてのソロ演奏が入りましたが、お二人の歩んで来られた音楽人生が集約されているような演奏を聴き、敬服いたしました。

 

今回のライヴを主催された<峡北の自然と文化を楽しむ会>とスタッフの皆さま、三日間に渡ってお疲れさまでした。賄いも出してくださったメルローズさん、モニターを提供くださった櫻井さん、素敵なお花を彩ってくださった佐弓さん、娘をみてくれたさっちゃん、ありがとうございました!

 

1st

’s Wonderful

みずひきそう(Original)
Beautiful Love
Star Dust(浜田均さんsolo)
アフリカをイメージして(タイトルなし:坂井紅介さんsolo)
Wild Is The Wind
Satoyama(Original)

 

2nd
Happy Monday(Original)
Caravan
ひかりの子(Original)
Fox Dance(浜田均さんsolo)
贈る言葉(坂井紅介さんsolo)
Maiden Voyage
My Funny Valentine
Bye Bye Blackbird

 

ancore
星めぐりの歌
photo by Masashi Yamaguchi

山梨での歌のレッスンをスタートします。

すっかり新緑の季節ですね。

 

東京から山梨へ移住して4年半。

子どもを通しての繋がりや、音楽を通しての繋がりが増え、

 

レッスンに関するお問い合わせ、歌についての質問を多くいただくようになりました。

 

歌を教えることについては、音大に通う学生時代からスタートして、プロの歌い手となってから、また演奏活動をお休み頂いている間もずっと携わり、かれこれもう20年近くになりました。

 

7年前、私自身の声が出なくなったことで、歌を教える自信も一気に無くなりましたが、「声が出る」ということは奇跡なんだということを知りました。そしてまた、声が出せない人の気持ちに寄り添えるようになりました。

 

生徒さんは、趣味の方からプロ志望の方まで様々。

 

レッスンのひとときは私も大好きで、妊娠中も大きなお腹で高速バスに乗り、臨月ギリギリまで山梨東京を月2回往復していました。

 

そして娘が生まれ、育児真っ只中の現在、bf Jazz School(東京)でのレッスンは育児休暇を頂いています。

 

レッスンを再開したい気持ちはあるのですが、娘を連れて月2回東京へ通うこと、レッスンをしている間の託児など、ハードルがいくつかあり、東京でのレッスンはまだもう少し、先になりそうです。

 

私の住んでいる山梨ではどうか、というと、移住してからの数年間、そもそもこちらではレッスンをしていませんでした。

 

そこで最近になって、徐々に山梨でも歌い始めたからでしょうか、レッスンの問い合わせをぽつり、ぽつりと頂くようになり、数回レッスンをお受けしました。

 

それは、私の中の何かが動く、とても楽しい時間でした。声と向き合う時間は、私にとって、自分の真ん中と対話するような、とても神聖なひと時だと感じています。

 

ですが、悩んでしまうのがレッスン料金の設定です。

そもそも東京と山梨では賃金格差があり、レッスン料金の設定をこれまでと同じにしても良いのだろうか、と考えました。

 

さらに、娘を保育機関に預けと託児料も必要となり、いろいろ色々考えているうち、

 

「そうだ!子どもも同じ空間にいながらのレッスン」というのはどうかしら、と閃きました。

 

私も実際に試しながら進めてみたいので、ひとまずは8月末日まで期間限定の料金設定で、山梨でのレッスンを始めてみようかと思います。

 

娘はただいま一歳七ヶ月。ちょっと人見知りがありますが、母親である私が側にいる間は泣くこともなく「大人たちは何をしているんだろう」と興味をもって大人しく様子を見ている感じです。

 

この価格なら気軽にレッスンをお試しできるでしょうし、逆に言えば、お子さんのいらっしゃる方も、お子さん連れで歌を愉しむことが出来るのでは、と考えています。

 

レッスンでは、ウォームアップから始まって、基本的なところでは声を出すための筋肉のコントロールや鍛え方、声帯の意識の仕方、呼吸の仕方などをお伝えします。

 

また、ジャズやポップスはもちろん、歌ってみたい曲があれば、日本語英語に限らずお持ちいただき、メロディーに歌詞をどう乗せるか、声をどう響かせていくか、など、実際に歌いながら体得していきます。

 

声を出すことは、感情の解放であり、歌は人生を癒し励ましてくれるものだと思います。

 

「歌が好き!楽しく気持ちよく歌えるようになりたい♪」そんな気持ちを応援します。

 

 

【ヴォーカルレッスン 山梨クラス】

 

◯時間:10時〜、14時〜(基本1hですが、お時間に余裕をもって組まれることをお勧めします)

◯場所:山梨県韮崎市藤井町の拙家

◯料金:料金設定は試験的なもので、今後変更させていただく可能性もありますことご了承ください。

*うたのじかん:3000円 / 1h

 2018年8月までの特別料金です。但し、子どもも同席させて頂きます。お子さん連れも可能です。

 

*プライベートレッスン:5000円 / 1h

 子どもは託児に預け、集中して受けられる環境を作ります。集中して受けたい方はこちらをお勧めいたします。お子さん連れも可能です。

 

*グループレッスン:3000円 / 1h30m 

 2名以上から開催可能です。何を歌うかは都度相談していきます。子どもも同席させて頂きます。お子さん連れも可能です。

 

*出張レッスン:ご相談ください。(別途交通費を頂戴します。)

 

 

興味を持たれた方、お申し込みやご質問等はこちらから、お気軽にメールにてご連絡ください。

 

 

#唄 #ボーカル #教室

 

今年もペコさんが山梨にやってくる!そしてその翌日は、、

昨年5月、山梨のお寺で素晴らしいコンサートが開催されました。

ゲストヴォーカリストであるペコさんこと伊藤君子さんと久々の再会を果たし、胸が熱くなりました。(⇒My idol
今年も昨年同様に、山梨の高龍寺へ伊藤君子さんがいらっしゃいます!!
またあの歌声を聴けると思うと、今から楽しみでなりません。
そして更に今年は・・
「山寺でジャズ」の流れで翌日開催されるジャズコンサートに出演することとなりました。

 

2018/5/21mon.

Open17:30 Start18:00

メルローズ(北杜市武川町牧原)30席限定

MusicCharge 2,800円

※お食事は別途ご注文ください

佐々木朝美(vocal)、浜田均(vibraphone)、坂井紅介(base)

主催 / 峡北の自然と文化を楽しむ会(非営利団体)

ご予約はこちらから

 

 

 

坂井紅介さんは、私のお師匠であるペコさんの発表会でご一緒させて頂いたことが何度かありますが、共演は初めてです。

そしてヴィブラフォンの浜田さんは昨年の山寺でジャズで素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

 

諸先輩方と初共演ということで、今からちょぴり緊張しています。子育てしながら、ステージに向けて気持ちを高めていくことに不安を感じていましたが、乗り掛かった船、しっかり漕いで、めいっぱいステージを楽しみたいと思います。

 

残席残り僅か(3月初旬の時点で残り6席)とのことでしたので、ご希望の方はお早めにご予約くださいませ!

One Note Sambaを捧ぐ

きのうは韮崎のジャズ喫茶でジャズスタンダードnight。盛り上がりました!

 

小さな小さなお店ですが、なかなか音響がよくて、お客様との距離が近いのもまたよいのです。

星影の小径を一緒に口ずさんでくださる方もいて、嬉しい気持ちになりました。

前回、飛び入りで一緒に演奏してくださった鳶職人のカガミリュウジさん、この日も一緒に演奏する予定だったのですが、年明けに他界され、あまりに突然のことで言葉がありませんでした。

 

11月、現場仕事を終えてからそのまま駆けつけて、1、2曲だけなんて言っていたのが、ご機嫌な演奏で結局フルセット叩いてくださったのでした。お名前も、かの有名な占い師と同じなのですぐに覚えてしまって楽しい夜でした。

 

あの時、軽やかなドラミングで印象的だったOne Note Samba。

昨夜はカガミさんへの追悼を捧げる想いでこの曲をアンコールに演奏しました。

 

 

人生って、何が起こるかわからない。

ここに在る命を、大切に使いたい。

娘とのかけがえのない時間も、音楽へむかう情熱も。

また5月に山梨で歌う機会があるので、あらためてお知らせします!

 

 

3/10sat. at DOWNBEAT

 

1st

Cheek to Cheek

It Might As Well Be Spring

Blue Moon

 

2nd

Close to You

星影の小径

's Wonderful

 

ancore

One Note Samba

蘇州夜曲

It Don't Mean A Thing

 

JUGEMテーマ:ジャズ・ボーカル

春一番!

すっかりご無沙汰してしまいました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

 

年が明け、節分が過ぎ、旧暦のお正月も過ぎて、もうまもなくで桃の節句ですね。

このブログでは年頭のご挨拶もしそびれてしまいましたが。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。この一年が素晴らしい年となりますように。

 

 

遅ればせながら2017年の振り返りなぞさせていただくと、心の奥底で願っていたことがひとつ、叶った年でした。

 

その願いとは、

 

「これまでずっと探し求めていた唄に出逢えますように」というものでした。

 

昨年の2月の節分の日「ひのはる庵」で先住民族の物語を紡いでいる亭田歩さんのお話し会があり、その後、トーキングサークルのひとときを持ちました。トーキングサークルでは、自分の想いを話すひと、これまで歩んだ人生のストーリーを話すひと、歌を歌うひと、それぞれ思い思いの表現で自己開示してくれました。そこで私は、3つの願いを放ちました。

 

「いつも自分の深いところ、自分自身のど真ん中と繋がっていられますように」「目の前に起こる全てのことをジャッジせずそのままを受けとめられますように」「私がこれまでずっと探し求めていた唄に出逢えますように」

 

願いを放った後、亭田さんを囲んだ皆が「叶いますように」と唱え、手を合わせてくれました。とても神聖なひとときでした。

 

この3つ目の「唄」の願いが、こんなにも早くやってくるとは思ってもいませんでしたが、それは外側からやってくるのではなく、自分のなかに存在していたのでした。どこかに譜面が売られているのでもなく、誰かの歌でもなく、今ここ、自分自身が体験した想いのなかで、唄となって湧き上がってきたのでした。

 

これからも日々瞬間を感じて、想いを紡いでいけたらと願っています。

 

今日は夫が山で採ってきてくれた、春一番の蕗の薹を天ぷらにしていただきました。そして、庭の蝋梅(ろうばい)も愛らしく花開きました。まるでジャスミンのような香しさに心がときめいて、誰かに「春が来たよ!」と告げたくなります。

 

ほんとうに春はすぐそこ、ですね。

Merry Christmas𖤐

限定アルバムへのたくさんのお申込み、ありがとうございました。

 

遅くなってしまいましたが、きのうの夕方、無事に発送を終えました。。

どうかクリスマス中に皆さまのお手元に届きますように!

 

音データのマスタリングだけでなく、ノイズ除去もしてくれた敏腕エンジニアサンタ。デザインした消しゴムはんこを急ピッチで掘ってくれたサミーラサンタ。忙しい合間を縫ってアルバムに文章を寄せてくれたみっちゃんサンタ。いたずら盛りの1歳3ヶ月の娘と遊んでくれた子守サンタ。

 

発送まで2週間もなかったのに、アルバム制作が魔法のような早さで完成したのはたくさんのサンタさんのおかげです!

 

 

 

発送をしようと駆け込んだのは、24時間年中無休の山梨中央郵便局。受付窓口は長蛇の列。

キビキビと対応してくださった郵便局員さん。深夜にもトラックを走らせてくれる人がいて、あぁ、ここにもたくさんのサンタさんがいるんだなぁ、と。
日本という国は凄い国だなぁと思わせられたイヴの日でした。

 

私はというと、
オリジナル曲をCDで聴きたいというたくさんのお声を頂戴し、
今回はライヴ録音という形ですがお応えできてよかった。

 

声のコントロールがしきれていなくて、リフレインを聴くたびに凹んでいますが、
CDに収められた会場の空気感を、心の耳で聴いていただけたら嬉しいです。

 

そうそう、「つながる」の1'55"に聴こえるベイビーの声と、
「ととん ととん」でいきなり歌い出した成さんの歌声は必聴ですぞ!笑

 

すべての人が心あたたかく過ごせますように。

 

Merry Christmasキラほし